夕食後の洗い物をしていて片付いたので


後ろに1歩下がると恐ろしいほどの叫び声が…。


まるでエルキュール・ポワロの「ポワロのクリスマス」で


シメオンが殺された(実際にはその前に殺されていた)時に


発せられたような声が…。


その声の主は老猫マイ。


そばにいたらしく、気付かなかったので


思い切り前足を踏んでしまったようです。


幸い骨が折れたりはしてないようでその後、


普通に歩いてますが…。


ちょっとだけ出血していたのは爪で傷つけたようで


すぐに止まりました。


大したことがなくてよかったけど、


済まない事をしてしまいました。


出血しているのにすぐ気付かなかった自分は


その間、笑っていたのですが見たとたん


笑いごとではなく心配になりました。


若い猫なら素早く逃げるんでしょうけど


年とるとねぇ、その気持ちはわかるよ。