☆ミュージカル観劇日記(^◇^)
Amebaでブログを始めよう!

2007年5月 宝塚月組全国 「ダル・レークの恋」

2007年5月宝塚月組全国
「ダル・レークの恋」
(潤色・演出:酒井澄夫、主演:瀬奈じゅん&彩乃かなみ)

97年に星組でやってた時から好きな作品だったんですよ、それが私の好きな主演コンビでの再演となれば、もう、もう、超素敵だったぁ♪…冷静に観劇録など書けませぬ(爆)

いやぁ瀬奈氏超かっこいい~♪彩乃嬢はまた痩せたかな?お腹が出るセパレーツのお衣装もすっきり着こなして、恋と立場の間で苦悩する王女を好演。はぁ~この二人なんて素敵なんだろ…。

ラッチマン大尉:瀬奈氏、かっこよすぎ。
カマラ姫:彩乃嬢、いじらしくて目が離せませんでした。
ペペル:大空氏、立ち姿が粋。
クリスナ:療河氏、インド貴族の衣装が映えますな。
ラジオンなど&ビーナなど:明日海氏&白華嬢、この二人かわいすぎ♪白華嬢はオペラグラスで見ると森奈みはるさんに似てる、と思うのは私だけ?ともかく素直に育って欲しいなぁ…。

客席に麻路さん&星奈さんがいらしてて、瀬奈氏の「新人公演のようでした」というコメントがなんとも微笑ましく。他にもバウ組の人々がいらしてて、客席が華やかでした♪

本物の麻路さんたちを見たためもあって、色気はまりこさんのがあったなぁ(でもあさこさんのがかっこいいから許す♪)、そういえばCSで瀬奈氏と彩乃嬢が「ぴんと張ったサリーで二人の間の緊張感を出したい」と言ってたのに、サリーを見てる余裕がなかったなぁ、そのせいもあってか「二人の間の緊張感」も麻路さんたちのがあったような印象(でもそれは二人が初めて組んだ緊張感からも来てたわけで、今の瀬奈氏&彩乃嬢は観てるこちらが安心するほど呼吸があってるから許す♪、そういえばこの二人で大恋愛の末ハッピーエンドってのが観たい!はっそういや宝塚ってなんでこんなに悲恋が多いんだ?!いっつもパレードやショーで騙されてるけど(笑))
…とかいろんなことを考えてしまった。

10年前の記憶はちゃんとあるつもりでしたが、ペペルの部分についてはすっぱり抜け落ちてました、不思議。

ともかく、すごく良かったです、CSで放映されるまで待てなさそう、DVDが出たら買っちゃうかもf^_^;

お気に入り度:★★★★★

2007年5月 宝塚雪組 「エリザベート」

2007年5月宝塚雪組
「エリザベート」
(潤色・演出:小池修一郎、主演:水夏希&白羽ゆり)

96年に雪組で初演、好評を博し再演を重ねてきたエリザベート、ついに一巡して雪組での再演。ウィーンキャストの招聘公演とタイアップ、かつ新主演コンビのお披露目公演で話題を集めた(はず)。

やっぱり宝塚版演出が一番好き。
例えば…
・ルキーニが下卑てない
・黒天使が多い
・♪愛と死の輪舞
・鏡の間
・「三色旗を着ている!」
・♪ミルクにトートが参加
・皇后の放浪のシーンでの傘の使い方
・♪闇が広がる~ハンガリー革命のシーン
・閣下と皇帝の最終答弁
・「♪涙笑い悲しみ苦しみ…」~昇天
あらら書き出すとキリがないわ。

トート:水氏は奮闘。
エリザベート:白羽嬢は安定感あり。
フランツ:彩吹氏はさすがの表現力。
ルキーニ:音月氏がいい意味で予想を裏切り線の太い感じで○。

もっとも、私は「伝説の」雪組初演に思い入れがありすぎるからなぁ…。
1幕を観て「歌の雪組」が泣くなぁと思ってしまった…。コーラスが弱い気がする。
全体的に2幕の方が求心力があり良かった。(集中できてなかったのはむしろ私の方だろうか…。)
「♪私が踊る時」は難しいと聞いていたがうまく歌いこなしていたと思う、あっ!私、四演の花組と五演の月組は生で観てないから宝塚では初めて聞いたんだ、うーん、あまりえらそうに語れないですねぇ、ま、いい曲ですね♪ただ、前後のシーンにあまりうまく溶け込んでないように思った。

お気に入り度:★★★★

2007年4月 ウィーン招聘梅芸 「エリザベート」

(ごめんなさい、本文は後で)

2007年4月 宝塚専科・宙組バウ 「轟悠コンサート」

(ごめんなさい、本文は後で)

2007年4月 宝塚星組 「さくら/シークレット・ハンター」

(ごめんなさい、本文は後で)

2007年3月 宝塚宙組ドラマシティ 「A/L」

(ごめんなさい、本文は後で)

2007年3月 劇団四季 「ブラック・コメディ」

(ごめんなさい、本文は後で)

2007年3月 宝塚雪組バウ 「ノン ノン シュガー!!」

(ごめんなさい、本文は後で)

2007年3月 宝塚花組 「明智小五郎の事件簿―黒トカゲ/TUXEDO JAZZZ」

(ごめんなさい、本文は後で)

2007年3月 東宝梅芸 「マリー・アントワネット」

(ごめんなさい、本文は後で)