人生最大(!?)の事件です。

ピソの台所で火事発生!

というのも、ルームメイトの一人に問題児がいます。

何が問題かというと、掃除をしない(できない!?)、爆音で音楽を聴く、など

他人と一緒に住んでるということを理解できていないおバカちゃんなんです。

で、やってくれましたよ、やつ。(名前はラウラ)



お昼過ぎ、シャワーも浴びて部屋でリラックスしていると

急にブレーカーが落ちました。

洗濯機と電子レンジとかいろいろ一度につかっているとよく落ちるので

誰かが使ってるんだろうなぁと普通に考え、復旧を待っていると

なかなかブレーカーを上げない。。。

そして、なにやら変なにおい。

おかしいと思い部屋のドアを開けると!!!!!!!!

廊下はすでに白い煙でいっぱい。

すぐに台所へ行ってみると、HIのコンロにおかれたフライパンから火が上ってました。

とりあえず、犯人のラウラを呼ぶものの、おばかラウラは何もできず。

仕方なく、多少動転していた私ですが、濡れタオルでフライパンを消火。

が、、、、、火はすでに上部にある換気扇まで移っており

消火を断念。換気扇にある火を見たらさすがに私もかなーーーーーり動転してました。



おばかラウラに消防所へ電話してもらい(私は番号知らなかった・・・)

私は大家に電話。大家はすぐ近くに住んでいるので来てくれると思ったのですが

運悪く、サンタンデールに行っていました。

5分ほどで消防士が到着し、鎮火。

被害は換気扇とその上の取り付けてある食器棚くらいですみましたが

台所は煤だらけ。

ひとまず、電気も復旧見込みなしだったし、どうしていいか途方にくれました。

基本的にいろいろな作業が遅いスペイン。

帰国までこのままか!?とか思ったりして。



しばらくすると、大家マヌエルの友人が来てくれて

諸手続きをしてくれました。

おばかラウラの両親も来ました。



しばらく部屋で放心状態だったのですが、ふとトイレに行き

顔を見てみると、顔も煤だらけ!

鼻の穴も(笑)←今だから笑える、、、

思えばせっかく洗った髪もなんとなくざらざら。。。。。



2時間ほどで電気は復旧。

そして、おばかラウラとその両親とで台所を掃除するのでした。。。

でも途中で、なぜ私も一生懸命掃除しなくちゃいけないの!?と

怒りが込み上げてきたので、彼女ら3人に任せ部屋に少しこもりました。

はぁ。やっぱり彼女と一緒に住むのは恐ろしい。。。



ちなみに、その時に家にいたのは彼女と私だけ。

ほかの二人のルームメイトは外出していていませんでした。

もし、私もいなかったら彼女は少なくともあと5分10分は気づかなかったでしょう。

フライパンに油をいれ火にかけ、自分は自分の部屋で電話してたんです。

もしかすると、被害は拡大してたかもしれませんし

下手したら彼女は今この世にいなかったかもしれません。

恐ろしい。。。。。



その後、日本に住む友達とチャットしていて言われたのが

煙であなたも死んでたかもよ!?と。

確かに火災で亡くなる原因は焼死ではなく、その前の煙・ガスだって

よくいいますよね?

よく考えると危なかった。。。。。




追記:11月20日、やっと失った食器棚部分と換気扇が付きました。