お昼を食べてぼけーっとしてるとダビから電話。

天気もいいしプエブロ(村:彼のおばあちゃんが住むところを意味する)観光行こうかと。

暇だし、連れて行ってもらうことにしました。

バイクのため、完全武装。

風を通さない冬の上着(中は半そでだけど)、革手袋(たまたま日本から持って来ていた)

靴下はいてスニーカー。



とあるモニュメント(San Miguel de la escalada)を見学し

他のルートでプエブロまで行こうとしたものの、ちょっと迷子になりました。

天気のいい昼下がり、広場にはおじいちゃんたちが集まってます。

そこで道を聞いてみると、またわさーっと群がってくるんですよね(笑)

一人に話しかけたのに、最後には10人ぐらいで話してる感じです。

あの道じゃない、こっちだ、いや、そっちじゃないなどなど。



どうにか目的地に到着!川沿いのとても小さい町。

ついてみるとダビのおばあちゃんは外出中らしくおうちには誰もいない。。。

仕方なく、おそらく町に1軒だけの!?バルに行ってみるものの

ここも鍵がかかってる。。

が!2階の窓からおじちゃんが顔を出し、「今いくね~」と(^^)

もちろんダビはおじちゃんとも知り合いでした。

少しまったりし、近くにダムがある景色のいい町があるということで

そこまで行ってみました。

夕暮れになっていたけど、確かに景色はとてもきれいでした!!!