ダリ美術館のあるフィゲラスへ電車で約1時間半の旅!
途中の駅でやけに長く停車していました。
そして、アナウンス。
「何かがありました。いつ動くか私たちも知りません」(注:私の理解)
へ??
結局何があったのかわかりませんが、とりあえず停まってます。
うーーーーむ。
ま、Aと二人だし心細くなくていいですけど。
結局、一人の乗客が運転手と話したみたいで
当分動く気配がないから、バスで向かった方がいいらしいという情報。
仕方なく電車を降りてみると、運転手の所に人だかり~~
みんな怒ってるというわけではなく、何があったのか知りたいみたい。
とりあえず、野次馬をしにその集団の所へ行ってみました。
それにしてもいろんな言語が飛び交ってたなあ。
そして、それに誰かしらが答えるから面白い。
さすがバルセロナ近郊。外人率高い。
少しすると、そろそろ動きますとアナウンス。
少しといっても合計で1時間半ほど経ってるけれども・・・
急いで車両に乗り座っていると、向かいの席に二人のおじちゃん。
(座ったところはボックス席だったんです。)
そして、おじちゃん同士で文句を言っています。
出てくるわ出てくるわ、タコス=罵りの言葉(いわゆる学校では教えてくれない
汚い言葉)。
それを聞いて笑ってしまうAと私。
私たちを見て面白がって、調子に乗るおじちゃん。
しまいには私たちもおじちゃんたちと一緒にいろいろ言ってました(笑)
無事に電車は出発し、とある駅へ到着。
おじちゃんが、「おい!降りるのはジローナか、フィゲラスか?」と
寝てた私たちを起こしてくれました。
その駅はジローナだったんです。
観光客も多い場所なので、気を使ってくれたみたい。
すかさず、フィゲラス!と伝えると、「そっか。ならおれと一緒だ!」と満足げ(^^)
でも、いきなり起こされたからびびったー。
フィゲラスについておじちゃんと別れ、腹ペコな私たちは駅近くのレストランでランチ。
しばらくするとさっきのおじちゃんもお姉さんとやってきました!
挨拶だけして、もくもくと定食を平らげて美術館へ!
5年前に一度来ているので、ビミョーーーーーな勘と標識を頼りに無事に到着。
ダリ、やっぱり面白い!!!
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これ、有名!
美術館外観も面白い♪


