昨日に引き続き「遠足」です。
Aが日本語を教えているアベルが車でどこか連れて行ってあげると
行ってくれていたので、ブルゴスという町をリクエスト。
車で約2時間、何もないだだっ広い土地をひたすらい移動。
風力発電のプロペラ(?)みたいのがいっぱい並んでる場所や
牧草地が果てしなく続いてたり、何もないとはいえ癒される景色だったかな?
ヨーロッパの車ってすべてマニュアルなのが残念!
助手席に座っていて、運転したくてたまりませんでした。
オートマ限定で取らなきゃよかったと後悔。
だって、マニュアルは私にはできない!&免許を取った時はハワイ以外運転しない!
と思ってたからマニュアルを取るという考えが1%もなかったんですよね。。。
ハワイはすべてオートマだし。
いろいろ話しながらブルゴス到着!
かなりきれいな町でした。
一番驚いたのが、旧市街は人がまばら、、、
なんでこんなに人がいないのぉ!!!っていうくらい、閑散としてました。
しばらく街をぷらぷらしてタパスでお昼にしました。
ブルゴスは有名な食べ物が2つ。
モルシージャ ブルゴスと、ケソブルゴス。
レオンでもモルシージャは有名ですが、ブルゴスのは中身がことなります。
基本は、玉ねぎ・血・スパイスと同じですが、お米が入るんです。
これがまたおいしい!!!!!
ケソブルゴスはチーズです。日本のに例えると、カッテージチーズって感じかな?
塩分も少なく淡白な味をしています。
ケソは楽しめませんでしたが、タパスでモルシージャの味見ができました♪
ただ、アベルはスペイン人のくせに?モルシージャ嫌いなんです。
アベルが嫌な顔をする中、Aと2人、コルトコンリモンでモルシージャを楽しんでました(^^)
↑
カテドラル
石がピンクのように見えてたなぁ。
morcilla burgos
思いのほか、見るものがなく(^^;)ご飯後は広場でぼけーっとしたり
リラックスの遠足でした。
その後レオン近くに滝があるから行こうかとアベルが言ってくれたので
レオンに帰りつつその滝へ。
市内から40分くらい??のところです。
山間にあったのですが、今までの雨で水かさが増していて
轟音を立てて流れてました。普段はもう少し中まで入れると言っていたのですが
不可能でした(笑)
↑
何が何だかわからない写真。
一応、滝を撮ったつもり。
そう、私たちにお土産をくれました!
自家製のサラミ(ソーセージ)
ちゃんとナイフも持ってきてくれてて、車の中で味見。
めちゃくちゃおいしい!!!
しょっぱすぎないし、ピリ辛じゃないし最高の味です。
やっぱりどこの家庭でも、豚さんを殺して自家製ソーセージを作るようです。
彼のお母さんは殺さないで肉屋で材料を買ってくるみたいですけど(笑)
おばあちゃんとかは作ってるそうです。
↑
おいしすぎる!!
連れて行ってくれたアベルに感謝して、Aと一緒に1本の映画をみるため
うちに帰りました。
見た映画は「TESIS」 アレハンドロ・アメナバルの作品です。
怖いよーと言われていたのですが、あえて?夜に見てしまいました。。。
確かに怖い&きもちわるいシーンが多かったのですが
それほどでもなかったかな?
重要な聞き取りの方ですが、やっぱり少しは上達してる様子。
思いのほか話してる内容が分かりました。
あまり難しいことを話してないし、ストーリーから推測できたという利点もあったけど(^^;)
あと大好きな映画「蝶の舌」も借りたので、今度じっくり見ます!
内容はちょっと悲しいですが、何と言っても風景のきれいさに圧倒されます。
ぜひ見てみてください!




