さてさて、4年働いた旅行会社を9月15日に退職しました。
運悪く月一回の土曜出勤日にあたってしまい、
月~土までがんばって働きました。
4年もいれば、親しくしていただいたリピーターも多少いて
退職挨拶を文書で送ってたら、何人かはわざわざ電話やメールをしてくれて
とても寂しい気分になりました。
最期にプレゼントとしてかわいいポーチを送ってくださったり、
最終日15日にはきれいな百合のアレンジメントを贈ってくれた方もいて
本当に会社とお客さんに恵まれてたとじ~~~んとしちゃいました。
引き継いだ記録に大きなミスがないことを祈りつつ、引き継いでもらう人へ託しました。
9月16日は高校時代の友達の結婚式二次会へ。
新郎新婦ともに同じ高校だし、私達は仲間と同窓会状態。
ずっと付き合ってきた彼ら。とっても幸せそうでした。
年のせいにしたくないけど、最近少しのことで感動したり悲しくなったり
涙もろくなってます。
皆と知り合って、早14年。私は最近参加しないけど
旅行へ行ったり、飲んだりなどなど今もなお続いています。
そんな友達たちが幸せになっていくって嬉しいものですね。
反面、私も幸せにならなくちゃとも思います。
ここでの私の幸せはまずはスペインで暮らすこと。
もちろん、彼氏が欲しいとか結婚したいとかもあるけど
とても自分勝手だけど今は自分磨き&自分の充実などなどに重点をおいてます。
それが吉とでるか、凶とでるかは分かりません。
何かで読んだんですが、選ぶ道がたくさんあり恵まれてる私達は
選んだ道で何かがあると、文句をいいます。
ラテン系とか南米の人とかはとても陽気な感じがしますよね?
もちろん、全員ではありませんが。
彼らの中には選ぶ道の選択ができない人、たとえば、日本ではあまりないかと思いますが
貧困に苦しんでる人は私達みたいに高校や大学には進めず
家計を助けるために子供のうちから働いたりします。
でも陽気。なぜか。進む道を楽しんでいるから。
選んだ道を悔やむのではなく、いかに良くその道を楽しむかということを
知っているからだと。
私が行く街は見たところ好みの街なので今は楽しみが先行しています。
ただ、行ってみたら行ったで●●がないとか、不満を言うことはあると思います。
でもそんなときは選んだ道を楽しむかということを考えたい。
選んでしまったものは、もう取り返しがつかない。
留学だと、こんなはずじゃなかったとか、よく聞きます。
そういう不満をいう留学にはしたくない気持ちでいっぱいです。
世の中の3連休が終わります。
明日からはだらだらしてると、本当に準備が間に合いません・・・
会社に行くのと同じに毎日の時間を有効に使っていきます!