ブログを始めるためちょっと昔を振り返ってみようと思います。
なぜスペイン語にはまったか。
初めてのスペイン語との出会いは高校2年生の時。
クラスに交換留学生としてメキシコからゴメスという男の子が1年やってきました。
もちろん彼はまったく日本語が話せませんでしたが
徐々に皆と仲良くなり、若干の日本語も話せるようになってきました。
高校が自由に科目を選択できるという特色があり
語学系だった私は、理数系は何一つとっていませんでした。
ただ、簡単な実験とかは楽しいと聞いていたので
石鹸をつくったり、車の排気ガスを調べたりの実験クラスをとり
そのクラスにゴメスもいて結構仲良く話したりしてました。
ただ、いたずら好きのゴメスに悩まされながら・・・
一緒に教室を移動したりしながら少しの数字だったり、簡単な単語だけスペイン語も教えてもらっていました。
スペイン語との出会いは習うというよりも、ゴメスという人でした。
その後、短大へ進み、英文科だったのですが第二外国語でスペイン語があったので
迷わずに選び、ここでちゃんとした?スペイン語に出会います。
先生はアルゼンチンからのおじちゃんでしたが、在日20年と私よりある意味日本人でした。
その先生の授業は日本語はもちろんぺらぺらでしたがスペイン語のみで授業をし
文法からは入らず、会話から入ったこともあり
文法嫌いな私にはとても新鮮で毎回楽しみとなりました。
短大卒業後、社会人となった私はやっぱりスペイン語は続けたいと思い
会話スクールを探しました。
運良く会社から歩いてすぐの所に、低価格の会話スクールを発見して
すぐに通い始め、いろんな意味で素敵なスペイン人の先生や、一緒に旅行行ったりなどできる大切な友達とも出会いました。
また、会話だけでなく文法も学びたくて
上智大学の夜間社会人コースへも週3回通学。
今思うと、会社が17:30ですぐに終わりどこへ行くにも便利な場所にあったからこそ
学べたなぁと感謝です。
今の会社では120%不可能・・・
上智大学でもいろんな人に出会えて、また興味があったルネサンスの絵画や宗教美術などなど
スペイン語+αも楽しめました。
ふと思うと、スペイン語にかかわり始めて早8年。
8年もやってるのに、まったく話せないって問題ありですよね・・・・
最初の会社を3年で退職し、スペインへ短期留学。
この短期留学についてはまた改めて写真も引っ張り出して書きたいと思います。