アクセス解析によると木村さんを検索していてMyaoのブログにおいでの方も多いようです。
私も木村さんについてはネットの書き込みにお世話になりましたので、
もう少し詳しく書いてみようかと思います。
木村さんの連絡先ですが、いろいろ怪しげなサイトなども見かけましたが、
NTTの番号案内で「青森県むつ市の木村藤子さんの電話番号をお願いします。」
と言えばあっさり電話番号を教えて貰えます。
番地などは分からなくても大丈夫です。
電話すると、私の場合、留守電でしたが次の予約開始日と時間が案内されました。
その受付開始日の開始時間に電話すると、あっさりと電話がつながり、
木村さんではないと思われる女性がでて「神様に聞きたいこと」を聞かれます。
要点だけ伝えてくださいと言われますが、なにせ神様にとっての要点がどこなのかイマイチ分からないので、
とりあえず若干イラつかれながらも詳細を伝えました。
私がその際神様に聞いたのは以下2点。
①スポーツの事故で怪我をしてしまったが、
この先同じスポーツを続けてもっと重大な怪我をする可能性はあるか?
②弟の体調不良
木村さんにお会いする当日はこの2つ以外のことは聞けません、ということでした。
うんで、数ヶ月後に実際に木村さん宅を訪問。
早朝でしたが、既においでの方も多数いらっしゃり、
玄関に番号の振られた受付用紙があるので、そこに必要事項を記入します。
色々なサイトで知っていたとおり、この用紙の日本語がややわかりづらいですが、まあ、記入。
その紙をもって玄関をあがり、待合室で待ちます。
コーヒーメーカーがあり、自由にコーヒーを楽しめます。(←おいしかったです。)
用紙の番号順にインターフォンで呼ばれますので、
呼ばれたら「は~い!」と元気よく返事をして別室の木村さんとご対面。
木村さんは既に相談内容を神様に聞いているということで、
相談はさくさく進みます。
木村さん「スカイスポーツって怖くない?でもきっと好きな人には怖さも魅力なのね。」
私「そうなんです。」
木村さん「それから弟さんのことね。」
私「よろしくお願いします。」
木村さん「ではちょっと神様に聞いてみます。」
てな感じで本題へ突入。
最初は弟の体調不良の話題でした。
この際、電話で伝えたこと以外は聞けませんと言われていたにも関わらず、
弟のことに交じって私自身への神様からのアドバイス(?)を頂いたのですが、
いかんせん木村さんはあっちの世界とこっちの世界の同時通訳者ってかんじですので、
日英の同時通訳でおなじみの「話がごちゃごちゃになり分からなくなる状態」になることもあり、
私の話なのか、弟の話なのか、やや判別できない部分がありました。
ただ、とても自分のためになるアドバイスだったことは確かです。
その次にスポーツでの怪我の話。
事故になり怪我をした原因は「どうしてもふと違うことに意識が集中してしまうため。」
今後の怪我の可能性については「気をつければ問題はない。」
とのことでした。
木村さんの能力について、
怪我の詳細や事故当時の状況に関する話の正確性からしても霊能力は本物
と思いました。
木村さんご本人については、
あっちの世界の霊体(?)とこっちの世界の相談者の間で同時通訳を行う同時通訳者
であり、同時通訳ゆえに言葉を選ぶ時間が少ないこともあって
東京の会社勤め女子のレベルからすると
「かなりダイレクトすぎるやろ~」という表現がちらほら飛び出すこともある気はします。
おそらくそれが私の見た限りの書き込みでは批判されておりましたが、
木村さん自身も「修行のためにこの能力を与えられてしまった」というようなことを
本に書いていらっしゃいます。
木村さんにとっても勉強なのではないでしょうか。
お布施(?)については、決められた額もなく、特にお支払いする場所やタイミングもなく、
やはりお金のためにやってることではないというのがはっきりしてました。
渡すも渡さないもご自由に、という感じですし、渡すのもかなり苦労しました。
なにしろ真面目にお金を渡すタイミングがないので。
で、最後、相談が終わると、
木村さん「タクシーとか大丈夫ですか?」
私「歩いて帰るから大丈夫で~す」
木村さん「ええっ!歩くの?まあ、スポーツで体を鍛えているからそのほうがいいのね~。」
私「ありがとうございました~。それではこれで。」
ってなかんじで退室し、特に他に係りの人がいるわけでもないので、
玄関で靴をはき一人帰路につきました。
私の場合、相談内容が「事故と怪我」だったので
具体的な話になりやすく、大変満足しました。
性格の問題なんかだと、原因として「頑固」という指摘は頂けますが、
具体的にどういう行動をとってその頑固を変えるかという具体的指導がないので、
もやもやする人はすると思います。
そんなことは自分で考えんか~い。それが自分の人生を生きるってことやろがい!
ってことですね★
あっちの世界の人はそう思ってるんだろな、と解釈しましたです。
その辺は別の専門家(コミュニケーショントレーナーや心理カウンセラーなど)のところへ行きなり、
本を読むなりして認知療法とか試すしかないのかな。。
木村さんは「同時通訳者」であって「性格矯正のカウンセラー」ではないですからね。
ともかくも、恐山はとても美しい場所でもありますから、
観光も兼ねて、木村藤子さんに会いに行くってのは
なかなか良い経験でした。
木村さん、ありがとうございました。
これからもお体にお気をつけて!
私としては、非常にお勧めでございます^^