10月10日 キングストンのB&Bで同宿していたトロントの小学校の先生の話が興味深かったです。彼女の遺伝子上の父親は20年前に亡くなり、お母さんは10代の頃の同郷の幼馴染と再婚。彼女にとって実の父は良くない父親だったそうで、再婚相手の義理の父親はかなり良い人らしく、最初からこの人が父親だったらよかった、という感じだそう。彼女は3人兄弟の末っ子で、一番上のお兄さんと彼女は義理の父親が好きだけれど、真ん中のお姉さんはかなり受け入れるのに苦労したそう。それぞれの子供で親との関係は違うし、抱くロイヤリティもそれぞれ。と言ってました。彼女の様子や心のこもった話しぶりから、彼女がそもそもの父親に対してかなり難しく微妙な感情を抱いていることが伝わってきて、何か私と同じだなあ。ここで彼女と出会い、話をすることも縁なんだ、と感じました。その「BadFarther」との関係が今も彼女の人生に影をおとしているようで、自分のことのようでした。。キングストンのサウザンアイランドクルーズは最後のハイライトの小島群の景観は最高でした。紅葉も丁度見ごろでしたし。


