5月17日 念願のアバディ-ンに行くはずが、アイスランド火山噴火の影響でフライトキャンセルとなり、途方にくれる。え~、ですよ。航空会社の対応もとても冷たい。どうせいっちゅうねん!!
明日の便が再開されたとしても席がなければ飛行機には乗れないし、イングランド行きの列車は満席だし、どうしたらいいんだろうか。。
SASの係員の対応の酷さに見切りをつけてBAで新しいチケットを購入して無事アバディーンへ。
スコットランド上空に入るなり空気が違う。包み込まれるように優しい。天気もよく、相性の悪い土地=デンマークから出たことで不運のループから出て、相性の良い土地=スコットランドへ来て運気が変わったことが分かる。
結局、雪をかぶった山のある場所で更に海や湖のある場所が私にとっては「美しい場所」なのだと気づく。
アバデイーンの空港の周りに広がる岡の清清しさに「来てよかった。ここは私の来るべき場所だった」と実感。
市内へのバスでの運転手さんの対応の紳士ぶりに感動。北部訛りの温かみともあいまっていたく心を打たれました。
CarmeliteHotelはおしゃれで綺麗で部屋も広くて感動。いや~、スコットランド万歳!