インドネシア人のお手伝いさん
前回の投稿、読み返してみたらなんだかフィリピン人メイドさんの悪口みたいになっちゃってますが、別に「だからみんな、フィリピン人雇うのはやめようぜ!」とかそんな話ではないですよ~!念のため。
キニョン家はたまたまインドネシア人の方と契約しましたが、知り合いにも優秀なフィリピン人ヘルパーさんに助けられ、バリバリ共働きしてる人もたくさんいます。良いお手伝いさんに巡り会うためには、やっぱり国籍で足切りせずにできるだけ多くの人に実際に会って、フィーリングを確認する事ですね。そうです、第6感まで総動員で面接しましょう!
さて、インドネシア人のお手伝いさんですが、花子がお話しした人はふわ~とした雰囲気の人が多かったです。電話でも、まだ会った事もないのに「えへへ~」って笑ったり、ビジネスライクなフィリピンの方に比べ、ゆる~い雰囲気が流れておりました。よく言えば優しげ、悪く言えば優柔不断とでもいいましょうか。。。
結局面接しませんでしたが、電話でこんなやり取りも。
候補者「あの、住み込みですか?通いですか?」
花子「住み込みでお願いしたいんですけど。」
候「えーと、通い希望なんですけど」
花「そうですか、じゃ仕方ないですね。お時間ありがとう。(別の人に電話しよう)」
候「住み込みって住むところどんなとこですか?」
花「こうこうこんな感じです。」
候「うーんと、えーと、でも住み込みなんですよね。」
花「はい(やる気ないなら早く電話切りたいんだけど。。。)」
候「えー、どうしようかなぁ~。本当は通いがいいんですけど。うーん」
( 以後、切るまで5分ほど続く。 )
勤務についての希望を聞いてもはっきり何が欲しいか伝えてくるフィリピン人にくらべて、「そちらで決めて下さい」「おたくの事情にあわせられます」といった、あなた色に染まるわ的返事が多かったです。
「雇われる側である」という遠慮を感じました。
また、はっきり「No」というのもあまり好まない様子。なんだか親近感がわきません?
スキル的にはフィリピン人のような高学歴者は見かけませんが、広東語できる率が非常に高いです。
あとはですね、そうそう。
彼女達のほとんどはイスラム教徒です。
1日5回のお祈りの時間と、豚肉は食べない(調理は可能。彼女のために別に調理器具を用意する必要はないそうです。)ということを保証する必要があります。
ちなみに3人のインドネシア女性を面接しましたが、だれもスカーフはしてませんでした。
Tシャツにジーンズという出で立ちで、うちのお手伝いさんはミニスカートもはくし、たまにタンクトップから胸の谷間が見える事もありますが、無問題なようです。
一度「ムスリムの女性はみんなスカーフしてるのかと思った」といったら
「香港ではしない子の方が多いかな。暑いし(*⌒∇⌒*)」という寛容なお答え。
2人はとっても好印象をもちましたが、3人目の候補者はいまいちなかんじでした。
前の雇い主のところで赤ちゃんの世話をするのが嫌で(双子ちゃんだったそうですが)、「お父さんが死にそうだからインドネシアに帰らなきゃ行けない!」と嘘をついて契約満了前に逃げ出してきたらしく、うちで同じ事されたらいやだなぁ~と。
「らしい」というのも、はっきりそう話してくれた訳ではなく、前回の雇い主に私たちが連絡を取るのを執拗に厭がるので(香港ではよくメイドさん候補の評判を前雇い主に確認します)、色々問いつめたて出てきた話を総括するとこんな話になったという感じなのですよ。
しかも赤ちゃんの世話がいやってことはケンケンのこともまかせられないじゃん!
やっぱり会って確かめるって大切ね。
キニョン家はたまたまインドネシア人の方と契約しましたが、知り合いにも優秀なフィリピン人ヘルパーさんに助けられ、バリバリ共働きしてる人もたくさんいます。良いお手伝いさんに巡り会うためには、やっぱり国籍で足切りせずにできるだけ多くの人に実際に会って、フィーリングを確認する事ですね。そうです、第6感まで総動員で面接しましょう!
さて、インドネシア人のお手伝いさんですが、花子がお話しした人はふわ~とした雰囲気の人が多かったです。電話でも、まだ会った事もないのに「えへへ~」って笑ったり、ビジネスライクなフィリピンの方に比べ、ゆる~い雰囲気が流れておりました。よく言えば優しげ、悪く言えば優柔不断とでもいいましょうか。。。
結局面接しませんでしたが、電話でこんなやり取りも。
候補者「あの、住み込みですか?通いですか?」
花子「住み込みでお願いしたいんですけど。」
候「えーと、通い希望なんですけど」
花「そうですか、じゃ仕方ないですね。お時間ありがとう。(別の人に電話しよう)」
候「住み込みって住むところどんなとこですか?」
花「こうこうこんな感じです。」
候「うーんと、えーと、でも住み込みなんですよね。」
花「はい(やる気ないなら早く電話切りたいんだけど。。。)」
候「えー、どうしようかなぁ~。本当は通いがいいんですけど。うーん」
( 以後、切るまで5分ほど続く。 )
勤務についての希望を聞いてもはっきり何が欲しいか伝えてくるフィリピン人にくらべて、「そちらで決めて下さい」「おたくの事情にあわせられます」といった、あなた色に染まるわ的返事が多かったです。
「雇われる側である」という遠慮を感じました。
また、はっきり「No」というのもあまり好まない様子。なんだか親近感がわきません?
スキル的にはフィリピン人のような高学歴者は見かけませんが、広東語できる率が非常に高いです。
あとはですね、そうそう。
彼女達のほとんどはイスラム教徒です。
1日5回のお祈りの時間と、豚肉は食べない(調理は可能。彼女のために別に調理器具を用意する必要はないそうです。)ということを保証する必要があります。
ちなみに3人のインドネシア女性を面接しましたが、だれもスカーフはしてませんでした。
Tシャツにジーンズという出で立ちで、うちのお手伝いさんはミニスカートもはくし、たまにタンクトップから胸の谷間が見える事もありますが、無問題なようです。
一度「ムスリムの女性はみんなスカーフしてるのかと思った」といったら
「香港ではしない子の方が多いかな。暑いし(*⌒∇⌒*)」という寛容なお答え。
2人はとっても好印象をもちましたが、3人目の候補者はいまいちなかんじでした。
前の雇い主のところで赤ちゃんの世話をするのが嫌で(双子ちゃんだったそうですが)、「お父さんが死にそうだからインドネシアに帰らなきゃ行けない!」と嘘をついて契約満了前に逃げ出してきたらしく、うちで同じ事されたらいやだなぁ~と。
「らしい」というのも、はっきりそう話してくれた訳ではなく、前回の雇い主に私たちが連絡を取るのを執拗に厭がるので(香港ではよくメイドさん候補の評判を前雇い主に確認します)、色々問いつめたて出てきた話を総括するとこんな話になったという感じなのですよ。
しかも赤ちゃんの世話がいやってことはケンケンのこともまかせられないじゃん!
やっぱり会って確かめるって大切ね。