会陰切開 | 香港BB絵日記

会陰切開

会陰切開。

陣痛より何より花子はこれが一番辛かった・・・
なにせ一度縫った傷が退院後ひらいたのです泣き

クィーンマリーでは一応局部麻酔をした後にカット、解ける糸で縫ってくれます。
入院中は順調に回復していて痛みもどんどんひいてゆきました。
でも退院して、睡眠不足で打ちのめされている旦那の分まで家事も育児もがんばらなくちゃ!とはりきったら、傷にツレるような違和感が・・・涙
その後どんどん痛みは強くなり、痛み止めなしでは歩行も困難な状況に!

退院後1週間目の赤ちゃんの健診日に、ついでに見てもらったら

「よく今まで我慢してたわね!」

とお医者さんに驚かれました。
縫い方が悪かったというより、動きすぎた自分のせいだったようです。先生や看護師さんからお手伝いさんを雇う事を強く勧められました。
MCHCで見てもらったのですが、その場で急患として予約を入れられ、贊育病院で治療してもらいました注射

私はけっこうあっさり切開されましたが、私より2ヶ月早く同じクィーンマリーで出産したフランス人の友人Cちゃんは切開なしだったとか!
いわく、
「助産師さんが赤ちゃんの頭が小さいから会陰切開なしでいける!って言ってくれたの♪
ちょっと時間はかかったけど裂傷もなしで産めたよ好

うらやましい!
彼女は回復も早く、退院後すぐに赤ちゃんを連れて散歩やプチハイキングを楽しんでました。
やっぱり切らないに超した事ないですね。

統計的にはアジア人の方が白人に比べ切開が必要な率が高いそうですが、Cちゃんの友達のフランス人の子はマチルダで切開され、さらに傷が化膿して大変だったとか・・・

さて、会陰の傷のトラブルに見舞われたらどうなるかというと、
花子には2種類の消毒液が処方されました。
1つはコットンにつけて患部を消毒するタイプ。
もう一つは洗面器に2Lのお湯に混ぜて用意し、半身浴するタイプ。
どちらも着色料の健康と環境への影響が心配になるくらい毒々しいピンク色をしていますが、大丈夫です。
しみません!

使い続ける事3週間。
花子の傷も癒えて参りました。
ちなみに診察料、お薬代ともに無料です。
ありがたや、香港IDカードキラキラ