両親学級@公立病院【3/全3回】
第1回両親教室の話日時
2008年12月24日(水)
午後6時~8時
場所
贊育醫院(Tsan Yuk Hospital)
中環あるいは上環からタクシーが便利です。
費用
0HKD。ただし、要予約!
言語
英語。
もちろん広東語の教室もあるはずです。(普通話も?)
持ち物
・フォローアップカード
・香港IDカード
・立ち会い出産希望の方は、旦那様、
または当日付き添われる方を連れて行くのを忘れずに!
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今日はいよいよ出産・分娩について。
こわいよ~!
みなさん気合いの入り方が違い、真剣な面持ちでメモを取り、質問もがんがん飛びました。
公立病院用のバーズプランや、入院時の持ち物リストなどももらえるので、公立で産むならこの回だけはかならず参加すべし!と思います。
内容は
1)持ち物の確認(後日別の記事で詳しくお話ししますね♪)
2)病院に行くタイミング。
ー陣痛の間隔が定期的になった。
ーおしるし(show)があった。
ー破水した。
のいずれかの症状があったら、電話せずにまず病院に直行して
ください、とのこと。「病院スタッフは忙しいので
いちいち電話されても迷惑です」と助産師さん。
3)出産の進み方。
4)立ち会い出産時の注意。
ースタッフに協力して下さい。
ー体調の悪い時は立ち会わないで下さい。
ー医療機器に触れないで下さい。
ストレスのあまり、スタッフに喚きちらしたり、勝手に
医療機器のボタンをいじって壊しちゃったりする旦那様が
本当にいるそうです。
5)病院でできる事、できない事。
例:
ー分娩室での撮影(DVD、写真など)禁止。
どうしても産まれたばかりの我が子を激写したい方は
私立病院へ行きましょう。
ー分娩中はスタッフの許可が下りれば産婦さん飲食OK。
ー入院中の食料差し入れ歓迎。
ー分娩姿勢は分娩台に足をかけて踏ん張るタイプ。
「四つん這いで」「バースチェアーを使って」
「スクワットの姿勢から」といったフリースタイルバースは
対応してません。
6)ビデオ
あるアメリカ人カップルの出産の様子を鑑賞。
赤ちゃんが出てくる瞬間がモザイクなし、ドアップで映ります。
旦那樣方の心の準備のためにも良いんじゃないでしょうか。
7)バースプランの説明。
シート式になっていて、各項目のわきに
自分の希望を書き込めるようになってます。
詳しくは後日記事を書きます。
前回までのニコニコした助産師さんと違って、今回は終止しかめっ面で、話し方もきっつ~い感じの助産師さん。
「できないことはできない」と、どんな質問にも常に半切れ気味でドライに返す彼女に、会場の雰囲気がまずくなる事もありましたが、おかげで出産当日にワガママを言おうという気も萎えたので、まあ良かったんじゃないでしょうか・・・。
これで両親学級はおしまい。
次は1月に授乳教室です♪
第1回目の記事
第2回目の記事