デカパン攻防戦
先日、招かれざる小包が我が家へ届きました。差出人は実家の母。
中には・・・
マタニティ用ショーツが
ぎっしり!
要らないってあんなに
何度も言ったのに

同封された手紙には、
「花ちゃんが要らないって言ってたのは覚えてるけど、お腹がもっと大きくなったら絶対に欲しくなると思うし、セールで安かったからまとめ買いしちゃいました
」とありました。現在マタニティショーツを愛用されている方、
されていた方に失礼を承知で申し上げます。
私は絶対はきたくない!

何がイヤってそりゃ形です。
綿100%だし、
はき心地は
最高なのだと
推察いたします。
でもねぇ、
あのヘソ上2cmまで
しっかり隠れる
縦長フォルム、ぼやっとした水玉、縞柄、パステルカラー。
これに一度足を通しては、
2度とセクシーな自分に戻れない気がするのです!
今までそんなにセクシーだったのか?と真正面からつっこまれれば、俯いて沈黙するしかないワタクシでございますが、なんて言うの?
心意気の問題?
「子供産んでも旦那とは男と女でいたい
」と夢見ている女にとって、これは由々しき問題ですのよ。
ええ、自意識過剰のバカ女と思っていただいてかまいません。
でもやなものはやなんだもん!
さらに、追い討ちをかけたのは帰宅した旦那。
段ボールからはみ出たこのパンツたちをみて大爆笑したのです!
「Les culottes de mamie!」
おばあちゃんのパンツだと大喜びです

この様子では私がこのパンツを着用した姿を目撃した日には何を言われるかわかったもんじゃありません!
みんなはいてるんでしょうか?このパンツ?
妊娠後期、はかなくては乗り越えられないものなのでしょうか?
香港の産婦人科の先生は
「おヘソの上までくるパンツは別にはかなきゃいけない事ないですよ。
でもビキニショーツなら今より
1サイズ大きいのを買わないと厳しいかもね
」と言ってくれました。
Jenny McCarthyさんというアメリカのタレントが書いた
妊娠エッセイ「Belly Laughs」にも
「Granny Panties」というタイトルで
この話がでてきます。
日頃、Tバックを愛用するブロンド美人タレントも、大きくなった尻にくいこむパンツのゴムに耐えられず、降参。「おばあちゃんパンツ」を妊娠中は愛用したそうな。
私は乗り切れるだろうか?
プレイボーイのモデルも務めた女ですら降参したというのに・・・。
「意地張っちゃって♪」と実家の母は笑っている事でしょう。
それでもできるとこまでマタニティショーツなしで頑張りたいのです
