Linea Negra | 香港BB絵日記

Linea Negra

欧米からのインポートマタニティー服のセレクトショップです。
おすすめの本でご紹介したマチルダ病院の「B is for Baby」(ちょっと人前で読むのは勇気のいるタイトルですねブッ)に紹介されていて、興味をもっていましたが、先日実際に行ってみました。

右Linea Negra web-site

TSTにもあるそうですが、私は中環のお店に行ってきました。
(地図はクリックで拡大します♪)

ディーゼルの横にある狭いZetland通りに入ってすぐエスカレーターがあります。その奥にもうひとつ入り口があるので、そこから入って昇降機で5Fでございます。私は入り口がわからず、15分くらい迷いました。

Linea Negraのカタログの服は甘さ控えめ。私が今まで見たマタニティ服の冊子の中ではデザイン、実用性ともに私の求めるマタニティ服に一番近いものだったので、さぞオシャレなお店だろうとウキウキしながら扉を開けました♪

そこは想像とはちょっと違ったお店でした。
想像以上に地味なお店だったのです。

服を手に取れば、「あっ、あのページに載ってたトップスだ」とわかるのですが、特にマネキンなどで洋服を飾っている訳でもなく、淡々とアイテムごとに区分され、ハンガーにかけられた服がさっと置いてあるシンプルなディスプレイ。
IFCモールを飾っているような奇抜なショーウィンドウはありません。
かわりに、商品の陳列はとても実用的で見やすかったです。

価格はトップスもボトムスもどれも全て同じようなところで、
700~2000ドル(約1万~3万円)。
うーん、ジーンズや着回せるボトムスに2万円かけるのはかまわないけど、いかにも普段着なこの古着風Tシャツに1万円強ってどうよ?その割にはこのキレイめカプリが1万2000円くらいって安いよね。

というわけで、感想としてはボトムスや働く妊婦さんのスーツ、あるいはパーティー用の服を買うにはとても良いお店だと思いましたが、Tシャツやジャージなど、たらり~んとユルく着たい服には、もっとよいお店があるかもしれません。いや、あるでしょう。

店員さんの対応ですが、非常ににこやか、親切ですよ。
色々相談にものってくれるので、本気で買うなら心強い味方、ただの冷やかしならちょっとうるさい、そんな接客です。
私は後者だったので「うーん、洋服はまた考えてから買いにきます」と告げて店を出ようとすると、すかさず妊娠線予防クリームはどうだ!?とおすすめされました(笑)

今度Gスカを買いに再来店しようかと思ってます♪

Linea Negra
中環店:
香港中環皇后大道中209號大平行(Pacific House)501
尖沙咀店:
九龍尖沙咀廣東道12號松鳳商業大厦13F