公立病院出産に決めた理由 | 香港BB絵日記

公立病院出産に決めた理由

仮予約をしていたアドベンティスト病院から予約金を払って下さいと連絡が入りました。
キニョン家、決断の時です。
公立vs私立!?

決断するにあたり、2人でそれぞれの出産の特徴を紙に箇条書きしてみました。

@私立病院
顔文字日本語が通じるので花子リラックス。
顔文字施設がきれい。
顔文字医学的理由以外の帝王切開もOKなど公立よりお産のスタイルの選択肢が多い。
顔文字出産中は助産師ではなく産科医ずっとがついてくれる。(そのかわりドクターズフィー必要)
顔文字お見舞いの面会時間の制限が少ない。
悲しい計画分娩ではなく自然分娩だと最終的に出産費用がいくらになるか退院時にしかわからない。
悲しい費用が公立に比べて高額である。(40万~150万円くらい)
悲しい予算的に今の私立の先生で私立病院での出産は無理。かといって、
 予約争いが熾烈なので、違うお医者さんを見つけたあとに
 再度予約を入れて間に合うか不明。

@公立病院
顔文字安い。(健診+出産で1万円もかからない)
?助産師中心の自然の流れに任せたお産。
?医師が指定できない。(緊急時には来てくれる)
悲しい病院の込み具合が予想できない。
悲しい無痛分娩の処置が、希望しても迅速に行われない事がある。
悲しい入院中は面会時間がかなり限られる。

自然に陣痛が来るのを待って、特別な理由がない限り帝王切開はしたくない、無痛分娩はできたらいいな、というのが私の望む出産方法です。

それを考えると、たしかに私立病院の利点は「あったらいいなぁ~」と思うサービスなんですけど、
正直100万円払っても必要か?ってきかれたら、いらないかなと思うんですよね。
英語でも何とかなると思うし、おしゃれな病室じゃなくてもかまわないし、どうせ産んだ後2日目には退院するから面会時間もまぁいいか。帝王切開は怖いから自分から希望する事はないだろう・・・
それに、また私立のDr.を探すの大変だし骸骨
金鐘のお医者さんでの健診がトラウマになって、あんまりあまり私立医療に魅力を感じなくなっているのも事実です。

だったら今の私立の先生に安定期に入るまでみてもらって、公立病院で出産し、浮いたお金は赤ちゃんが大きくなった時の教育費に当ててあげたい・・・というのが私たちの結論でした。
そもそも私のしたいお産には公立病院のスタイルの方があってそうだしね。
来年、赤ちゃんが産まれる様子が少し見えた気がしてちょっと気が楽になりました。