香港、夏の悪阻対策
えっ!?変質者の絵かって?
そんな目で見ちゃいやん

これ、私の近頃の外出姿です。
もちろん室内にいる時は帽子、サングラスははずしてますよ。
でも焼け付くような香港の日差しから、少しでも自分を守るためにはこのぐらいしないと炎天下ですぐ参っちゃいます。
ホコリ&異臭対策としてマスクは外出時、ほぼ常につけてます。
つわりがきてから排ガスや煙草、生ゴミの臭いはもちろん、厨房やスーパーの青果売り場の臭いなど今までは気にも留めなかった臭いが急に堪え難くなったり、自分でも今の嗅覚は制御不可能です。
香港の街は車の臭いや中華料理、漢方薬、熟れすぎた果物、香水、汗などいろんな臭いがします。
普段はそれを街の魅力ととることもできますが、弱っていたり、鼻が敏感になっている時は結構刺激が強い。
思いっきり吸い込んじゃう前に、一枚ベールのカーテンを引いたように鼻とそんな臭いの間に壁をつくってくれる・・・
ありがとう、マスク!すごいよ、マスク!!あなどるなかれ、百均マスク!!!
これで街中で気分が悪くなってへたり込む回数が激減しました。
ミッションは駅の医務室のお世話にならず、帰宅まで無事に過ごす事。
もういいじゃん、見かけとかちょっと怪しくても。お日様の下歩く時だけだし。
女ってこうやっておばさん化してくんですかね?
真夏の香港を訪れようという妊婦さん、
帽子、サングラス、マスクはさておき、鞄に必ず飲み物とちょっとつまめるものを携帯し、外には出ず、できる限り空調の利いたビル内を歩かれる事をおすすめします。
