健診@公立病院(1-2) | 香港BB絵日記

健診@公立病院(1-2)

(検診@公立病院1-1の続き・・・)
おしっこ1

助産師さんの問診では風疹(rubella)、水疱瘡(chicken pox)、肝炎(hepatitis)、その他の病歴に関する質問や現在の健康状態などを聞かれました。まあ日本でも聞かれる事よね♪日本の母子手帳に相当しそうな冊子にさらさらと私のデータを書き込んでいましたが、その手帳を手渡される事はありませんでした。カルテとしてクリニックが保管するみたい。

次は尿検査。
おしっこ2
葉酸のサプリのプラスチックボトルに入れた今朝取れ立てのおしっこを机におくと、細長い試験紙のようなものを渡されました。
「えっ!!ここでですか?」
「そうよ~。机の上でこぼさないようにねニコニコ

まじっすか?あせる

慎重にフタをあけ、ぽちゃ~ん。
おしっこ3
もちろんベテラン助産師さんは私のおしっこの香りなど全く気に留めず、
「はいっ。じゃあ見せて~。うん、異常ないわね。じゃ、その紙ここに捨てて。」とテキパキ指示を出すので、恥ずかしがる事の方が恥ずかしい気がしてきました汗

その他、英語の両親学級、母乳教室の案内やクィーンマリー病院(出産用公立病院)の病院ツアーの申込書など、今必要だと思える情報を全てくれました。

産婦人科医は30代前半とおぼしき女医さんです。
膣に手袋をした指を入れてお腹の上から子宮を触った後、金属の道具をいれておりもの(vaginal discharge)を採取。ちょっと黄色っぽいので感染症の検査をしてみるとのことでした。これでおしまい。検査結果は2週間後に電話で教えてくれるとの事。

エコーはしないんですか?と聞くと、
高リスク妊婦や、出血、ひどい下腹部痛などの症状がある妊婦さん以外には基本的に妊娠20週目にしか香港の公立病院ではエコーはしないらしい。もし赤ちゃんが見たかったら私立の先生(private doctor)に頼んでくださいと言われました。

「でも子宮外妊娠(ectopic pregnancy)の可能性とかは大丈夫なんですか?」
「エコーで全ての子宮外妊娠を判断できる訳ではないし、するどい下腹部痛とか膣から出る鮮血でわかる事の方が多いのよ。でもあなたそんな症状無いでしょう?そもそも子宮外妊娠自体そんなに頻繁に起こるものでないからそんなに心配しなくても大丈夫よ。」

健康と言われ、今から運動を始めても良いのは嬉しいけど、かなり放任主義な感じです。
「妊娠は病気じゃないんだからのびのび生活しなさ~い」と先生とさっきの助産師さんに見送られ、香港公立病院初健診は終了しました。

帰るとき、受付でFollowing-Up Cardという黄土色の診察券を渡されました。次の健診は6週間後、8月27日(木)です。能面おばばが「これからは既存患者(Old Case)になるので診察日は木曜日の午後になります。必ず前回看護師が決めた予約時間に来て下さい。」と目をあわさずに教えてくれました。

赤ちゃんは見られなかったけど、とりあえず順調そうで安心しました。

キラキラ今日学んだ事キラキラ
・公立クリニックは初めて行ったところにずっと通う事になるので、通いやすいところを選ぼう。
・英語でも各種両親教室が準備されています。特に、公立病院で夫立ち会いのもと出産したい人は旦那の両親教室参加が絶対条件なので忘れずに。
・クリニックごとに提携している出産病院が違うらしい。この鄧志昴母嬰院はPok Fu Lamのクイーンマリー病院と提携しているとのこと。柴湾のパメラヨー病院や九龍サイドで出産したい人は他のクリニックをあたりましょう。

蝶々蝶々香港での産前健診に興味のある方はこちらもどうぞ蝶々蝶々
      (数字をクリックしてね♪)
@私立Dr.
 【】【お医者さん変更】【】【
@公立病院
 【1-1】【
救急外来の話
切迫流産疑惑→QMH救急外来にかかる
切迫流産疑惑続報→QMHで精密検査