公立病院vs私立病院(GPの意見) | 香港BB絵日記

公立病院vs私立病院(GPの意見)

2008年7月10日(木)

内容
1)血液検査の結果説明。
2)病院の選び方のアドバイス。
言語
英語
お金
0香港ドル。(保険適用)

今朝早速かかりつけの診療所から電話がかかってきましたニコニコ
結果は陽性とのこと。やった~!ホームテスト間違ってなかったんだ~♪
今回の検査は血液中のホルモン値をきっちり測定するもので、おおよその週数がわかります。
妊娠6週間。
さあ、産婦人科医を選びましょうグードンッ

香港で出産するには2つの選択肢があります。
私立病院or公立病院
自宅出産や、助産院での出産は稀らしい。
以下がGPの先生が説明してくれた私立、公立それぞれの特徴です。

私立医、病院
1)好きな先生を指名できるので同じ先生に出産まで継続して見てもらえる。
 ただし出産時にはDoctor's Fee(医師指名料金)がかかります。
2)自分の都合で予約できる。
3)超音波診断の機会が公立病院より多い。
 赤ちゃんの画像を写真にしてくれたりする。
4)出産方法の選択肢が多い。
(無痛分娩、医学的以外の理由での希望帝王切開なども可)
5)お金がかかる。(健診でも700香港ドルくらい)
6)設備がきれいなところも多い。
7)診察、両親学級など広東語、英語はもちろん
 病院によっては日本語で受ける事ができたりする。
 私は話せないけど普通話もいけるんじゃないかな。。

公立病院 家庭保健服務
1)担当医を指名する事はできない。健診もほぼ毎回違う医師が担当。
2)予約は決まった曜日にしかできない。(土日とかまず無理)
3)超音波診断は高リスク出産などでない限り1~2回しかしない。
4)基本的に医学的理由がないと帝王切開はしない。
 ハリウッドのセレブみたいに、経膣分娩がイヤ、
 どうしても出産日を自分で決めたいといった理由だけではダメらしい。
5)お金がほぼかからない。(香港IDカード保有者は健診無料)
6)英語も通じるけど、母親学級とかは広東語しかない可能性あり?
 とにかく日本語はまず通じない。

うーん、どちらがいいんでしょう?。
しばらくは私立のお医者さんと公立の病院に平行してかかってみたいというと、紹介状を2通書いてくれました。

最後に、私立の産婦人科医に予約は7月24日以降しかとれないと言われた事を話してみると、
「うーん、24日だと8週目前後だから初検診日として遅すぎる事はないですよ。早くかかれるにこした事はないけど、あなたまだ35歳前だし大丈夫でしょう。ただ、もし膣から鮮血が出たり、お腹がものすごく痛くなるような事があったらすぐ連絡してね。」と言われました。
鮮血!怖いもん、深夜2時でも迷わず連絡します叫び

香港衛生署家庭健康服務のアドレスを教えてもらい、今日はおしまい!
早速予約しよう!