明け方、ふと思ったことを書き留めなければと思っていたのに、それがなんだったか忘れてしまう。


うっすらと思い出してこんなことなのかなと。


私は人生に後悔が多い。

ふと思い出したくない人を思い出してしまったり、

自分の選択や行動を判断したり後悔したり。


彗さんはそれが全くない人なのだ。


わたしがどんなにキレてわがままを言っても、怒ってもちゃんと聞いてくださる。

怒るということがない。

呆れるということもない。

苛立つということもない。


だから私の彗さんとの思い出は、どんなマイナスの時も全て大切で愛おしい。

彗さんがいつもそうおっしゃっていたことが、腑に落ちて。


そしてそれは誰に対してもそうなのだと思う。

彗さんが大切にしているものは、

わたしも尊重したい、そんな気持ちになってきている。


あのしつこかった嫉妬心からの解放、

又揺り戻しはあるかもしれないけれど、

進歩はしているのだ。


わたしたち、ならではの繋がりがあるのだから。