ロバートジョンソン
ポピュラーミュージックの元祖、ブルースの神様、ロックの原点・・・。
呼び方はさまざまだけど、「ロバジョン」は別格的な存在である。
ローリングストーンズのキースリチャーズ、エリッククラプトンなど、
数多くの大物アーティストが敬愛して敬ない存在なのだ。
たぶん、知っ てる人って少ないと思う。
1930年代のミュージシャンだからね~。
酒と女に溺れて、愛する女に毒殺されるという最悪(ある意味幸せ?)な結末を迎えた非業のアーティスト。
「クロスロードブルース」なんて数多くのミュージシャンにカヴァーされ愛された。
一度、聴いてみてはいかがでしょうか?
エリッククラプトン
彼は私の中で、ボブディランと並ぶ憧れの存在。
彼のマーティンを金欠で手放すことを決めたときは、罪悪感でいっぱいになったね~。
彼は白人だけど、ブルースマンだね。
「ホワイトブルース」なんて言葉を60年代に流行らせたのは、まさしくクラプトンだ。
最強のトリオバンド「クリーム」を結成して、レッドツェッぺリンあたりと一時代を築いたもんだ。
そもそも日本でクラプトンが有名になったのは「ティアーズインヘブン」や「チェンジザワールド」あたりから。
ビートルズ
もともと私が音楽に目覚めたのが彼らだった。
名曲「レット・イット・ビー」を中学んときに聴いて、えらく感動したものである。
ジョージ・ハリスンのリードギターがまた渋いっ!
上手とか下手じゃなくて(どっちか言うと下手?)、クラプトンばりの泣きのギターが最高だね。
そういや、当時エリックとジョージは大の親友で、よく一緒に行動してた。
女の取り合いもしたもんだ。
その名も「レイラ」。
言わずと知れたクラプトンの名曲っす♪
スティービー・ワンダー
私も以前は音楽やってて、ギターとか弾いてた。
スティービーは目が見えないのに、ピアノ、ドラム、ギター何でもこなす。
私は目が見えるのに、ギターで精一杯だったなあ・・
やっぱ天才は違うっ!
いや、たぶん天才というより努力と情熱だよ。
天才という言葉でまとめてしまうと、彼に失礼だ。
そんな風に思うね。
「レイトリー」はいつ聴いても感動する。
ボブ・ディラン
最近の音楽ってどうも死んでるような気がする。
ボブ・ディラン曰く、
「音楽を志すなら今の音楽は聴くな」
そう言ったのが80年代。
彼なんかやっぱ別格やね~。
自分の作品でさえ聴いても意味ないとさ・・。
たいがいいろんな音楽(主に洋楽)聴いてきたけど、今、家にあるのはボブ・ディランのレコードと彼が使用していたマーティンのD-18だけ。
あとは全部処分したね。
彼は私の中で永遠の憧れです。
(まだ死んでませんが・・)
