親愛なる皆さまドキドキご無沙汰しております。

少しだけ秋めいて参りましたがお元気ですかはてなマーク

先週9/10は、とても久しぶりに、某ロータリークラブ合同例会@池袋メトロポリタンホテルにて、マウスシールドを着用し、生で歌わせていただきました。

過ぎ去ったよい季節を歌で感じていただきたく、私はシュトラウスの春の声、有田さんのサマータイム、落葉松の2重唱など、四季を巡る曲を中心に、オペラのアリア等もお届けしました。

メゾソプラノの有田真恵さんのカルメンのハバネラは毎度のことながら、素晴らしかったですキラキラこの曲、いつもならお客様の近くを練り歩きながら魅力を振りまいて歌うのですが、コロナ感染防止のため今回はそれができなかったのですが、見事に皆さまのハートを掴んでましたラブBrava

ピアニスト金澤亜希子さんの安定感ある伴奏とそして冴え渡るMCにも助けられとても感謝ですドキドキ
有ちゃん金澤さんいつもありがとうラブラブラブラブ

こうして生で歌えるのは、何というか感無量でした。歌えること、目の前に聴いてくださる方がいらっしゃること、同じ空間で時間を共有できることは、とても貴重でありがたいことだなあ、幸せだなあと思いが溢れました。マウスシールドを着用しながら、感染予防を配慮した演奏活動はしばらく続きそうですが、音楽を止めずに、また演奏会や舞台にも活気が戻ることを願うばかりです。

では皆さま、変わらずどうかお元気で、素敵な秋をお迎えくださいニコニコぶどう


本当に久しぶりの自撮り^_^


コロナ感染防止対策のため、

マウスシールドを着用しながらの演奏でした。



ピアニストの金澤さんに撮っていただきました^_^ ドレスは憧れsheenの友野さんのドレスです。

娘は2歳9カ月になりました^_^アイスが大好きドキドキ

3カ月ぶりのブログです^_^

皆さまお元気ですか?
緊急事態宣言が4月はじめに出て以来、保育園が原則休園となり、私は娘とずーっと一緒の生活に!
まさに娘が生まれて直後以来の、育児に専念の期間となりました。
そこで気づいたのは、娘はかわいいけれど、手に負えないことも多く、私は子育てが本当に苦手だということしょぼん

娘が泣き止まないと辛くなり、私まで泣いてしまう。泣き始めると20-30分はものすごい大声量の泣き声で泣き止まないしょぼん

たぶん13-14kgになるであろう娘の抱っこ抱っこ続きで、最近は股関節や手首などが痛むしょぼん

とまあ、グチグチ書いてしまいましたが、

この期間、よかったと思えることももちろんありますキラキラ


高校時代にものすごく練習していた、ショパン作曲のピアノのエチュード。

また弾きたいと思い、娘が起きる前に最近30分くらい弾いて練習しています。

毎日1ページずつのペースです。

今は大好きなエチュード10-4です音譜


最初は難しくて、ゆっくり指番号を確認しながら練習するのですが、何回も何回も同じことを弾いていると、ある時昔弾いていた感覚と繋がって、自由に弾ける瞬間が現れます!


ピアノの恩師 古屋真木子先生が、昔

「1度真剣に取り組んだ曲は、ブランクが開いて忘れてしまったとしても、また練習すれば必ず思い出すから」

と小学生か中学生くらいの時におっしゃっていたのを思い出しました。


私の音楽の原点、ピアノ。

今では声楽の方が携わっている年月は長くなりましたが。


小さい頃に絶対的に安心感のあった自分の心の場所や、脳や体の中の回路は、求めるとまた得られるものなのですね。


なんとも、頭の中はすごく冷静で、でもとても安心して幸せな感覚。自分を感じられる状態。


ピアノでも歌でも、技術のことから解放されて幸せに奏でられている時が、自分にとっても聴いてくださる方にとっても最高の状態。


このゾーンに入ることが、実は最近わからなくなっていました。


でも、ピアノの練習を再開した最近、

取り戻せつつあります。


いつでも自分の最高の状態と繋がれるように、

いつでも最高のパフォーマンスができるように、しばらく意識して自分と向き合いたいと思います。


最後に、

私の大好きなピアニストの巨匠、ホロヴィッツ

が弾く、

ショパン作曲 炎のエチュードop10-4 ですラブ 


こちら ←ぜひ聴いてみてくださいね音譜


魂が揺さぶられますハート個性的で異端児的な演奏がたまりませんキラキラ


そしていつか死ぬまでには、

スクリャービン作曲のエチュード悲愴op8-12

こちら も弾けるようになりたいです。


まだまだ弾きたい曲はいっぱいあります^_^

歌いたい曲以上に、なぜか弾きたい曲がたくさん出てきましたラブしばらくピアノ朝練続けてみます音譜


鍵盤の魔術師「ウラディミール ホロヴィッツ」
が、弟子に捧げた名言。

『さあ!世の中へ出てミステイクをやってきたまえ!

でもそれでいいんだ。君のミスだからさ。君自身のミスでなければならない。

君の音楽で何かを言ってきたまえ。何でもいいのさ、“これが君だ”という何かをね。』



今日は、ここ2年余りレッスンに通われている生徒さんRさまの声楽レッスンでした。
手作りのお菓子がとっても上手なRさまラブラブ今日は、大好きなチーズケーキを焼いてきてくださいましたラブいつもありがとうございますラブラブ娘も喜びますニコ

アートなステキな包みキラキラ



甘さがちょうど良くペロッと2切ビックリマーク超美味しいニコニコ人を幸せにするスイーツをパパッと作れるって素敵ですよね。

今日は、いつものようにウォーミングアップ、腹式呼吸、発声練習をして、
コンコーネ練習曲とイタリア歌曲、ツェルリーナのアリアのレッスンでした。
次回からは、
Rさまのご希望で、ドヴォルザーク作曲のオペラ『ルサルカ』より「月に寄せる歌」にチャレンジします。
私も大好きな美しい歌。
フレミングやルチアポップの歌唱を聴くと涙が出てきます。


この「月に寄せる歌」は第1幕で、水の精ルサルカ(人魚姫)が、人間の王子に恋をしてしまい、その悩みを空にかかるお月様に訴え、”王子に伝えて・・・”と懇願するせつない歌です。
私もいつか演奏会で歌いたいと思っていた歌です。
Rさまはこの歌詞が本当に美しくすっと心に染み入り、ずっと歌ってみたかった大好きな歌なのだそうですラブラブ

歌詞の訳は↓
<ルサルカ> 
空の深みのお月さま。 
あなたは遥か遠くから、 
明るい光を送り出し、 
広い世界を移ろいながら、 
人の住みかを見つめてる。 
月よ・・・しばらくそこにいて! 
教えて!いとしい人はどこ? 
 ・・・教えて!いとしい人はどこ?

伝えて・・・銀のお月さま。 
伝えて・・・あたしはあの人を 
いつもこの手に抱きしめてるわ。 
たとえ、つかの間だとしても、 
あたしの夢を見るように。 
照らして・・・彼方のあの人に。 
伝えて!ここで待ってると! 
 ・・・伝えて!ここで待ってると!

ああ・・・人の魂が、あたしの姿を夢に見れば、 
きっと目を覚ましてくれるでしょうに! 
ああ、消えないで・・・ 
 ・・・お月さま・・・消えないで!
日本語歌詞引用: 「オペラ対訳プロジェクト」
https://www31.atwiki.jp/oper/pages/779.html


チェコ語なので、発音など勉強が必要ですが、次回から取り組んでいくのがとても楽しみですニコニコ音譜