以前もTwitter、Facebookなどでお話ししたことがありますが、ドミニク・ブシェ様が当店を訪問してくださることがあります。

ふらりと立ち寄ってくださったり、後から当店シェフの恩師と繋がりがおありだったことがわかったりも。


今回はブシェ様、奥様、息子さん、そしてその恩師の皆様がお越しくださいました!


ドミニク・ブシェ様は言わずと知れたフランス料理界の巨匠、トゥールダルジャンを支え、ミシュラン2つ星、3つ星を獲得してきた方ですが、現在も世界中にお店を持たれ、日本にもドミニク・ブシェ・トーキョーで開業早々に2つ星を獲得されています。


そのような雲の上の方ですが、私共に対して「美味しいよ!」 「これ、いいね!」「ありがとう!」と優しく温かいお言葉をかけてくださいます。


奥様は翻訳家の松本百合子様なのですが、お美しくて優しくて、エレガントとはこういうことだと感動するレベルなのです!
自然に滲み出る穏やかな品格。
憧れます。


息子さんはイケメンで明るくてまぶしく感じられました✨
お父様とお酒を酌み交わすことができるって、とても素敵な光景です。


そして我がシェフの恩師、服部栄養専門学校の大野先生。
脱サラした当店シェフが調理師になるべく服部の門を叩いた時、フランス料理の基礎を特訓してくださった先生です。
当時とお変わりないお元気そうなご様子。
生徒への指導のみならず、料理に関わる様々なお仕事にお忙しそうです。


服部栄養専門学校にご興味がおありの方はこちらへ。
和洋中、料理界で活躍する人々を輩出している学校です。



今回は思い切ってこちらにサインをお願いしました。




こんなに丁寧に!
感激です・・・!!


数ある著書の中でも、この本は氏の美しい料理がしっかりと写真に表れている点が秀逸。


2003年刊行のこの本、気になる方はこちらから↓

通常営業時でしたので、そんなにお話をするわけにはいきませんでしたが、「料理もワインも美味しかったよ!」と温かいお言葉を残してくださいました。


ホッと極度の緊張が解け、何度もご来店くださっているという光栄と優しさに感謝しながら、また頑張ろうと思ったのでした。





桜の盛りを過ぎていよいよオオゼキ本店(松原店)が改装オープンします。

この町もまた、活気づくことでしょう。

そしてゴールデンウィークがやってきます。
当店は11周年を無事に迎えられるでしょうか。

明日は何が起こるかわかりません。
気を引き締めて参ります。
皆様もご自愛くださいませ。


ここまで長文にお付き合いくださいまして、誠にありがとうございました!

また、SNSで、店頭で、お会いできますように。