まずは信じる心じゃない?
ロク
昔、雑種の犬を飼っていました。そいつは真っ白な犬で白と名付けられる予定でした。
しかし自分で覚えてませんが5才だった僕は「白いは黒いの反対だからクロの反対のロクがいい」と言ったらしく名前はロクになりました。
犬は家族の順位を付けます。
家族で一番下の、末っ子の僕をロクは友達…いや弟扱いをし、いつもロクが遊んでくれました。
ロクと毎日一緒に寝てました。
ロクは僕が学校から帰るたび痛いほど尻尾をバシバシと振り僕に喜びを表現します。
そしてロクは遊んでほしい時など僕のズボンの裾などを噛み引っ張る癖がありました。
僕はそんなロクが大好きでした。
そんなロクとのお別れは高校1年生の秋でした。
もう大袈裟な表現ですが人生が終わった…悲しみの絶望でした。
ただ今は、全然淋しくありません。
だってロクは今でも生きてるから。
だって僕が家に帰ると時々、ロクの匂いがするし
あと時々ロクのバサバサと振る尻尾の感触そして温もりをよく感じる。
顔中べろべろなめ回されるあのくすぐったさもリアルな感覚でよくある。
後ね。
酔っ払ってベロンベロンになってフラフラ歩いてたら車にひかれそうになった事があったの
その時はっきり今でも覚えてるんだけど
ロクにズボンの裾を引っ張られたの。
それでハッとして…
間一髪でした。
絶対に間違いないロクが助けてくれたんです。
だからまだロクは僕のそばに居る気がします。
だから全然淋しくはありません。
でも何か、こういう話って信じてくれない人いますよね。
何言っちゃってんのコイツ…みたいなさ。
皆さんはこういう話とか信じない?
ただの勘違いとか思い込みだとか思ってるでしょ?
はたまた、コイツちょっとおかしいんじゃね!とか思う?
だって最初っからそんなの信じないって悲しいよね?
まずは信じる心じゃない?
そりゃ確かに作り話だよ。
そもそもロクなんて飼ってないよ。
ネタがナインだよ。
エヘ!
明日もWebで(^0^)/
昔、雑種の犬を飼っていました。そいつは真っ白な犬で白と名付けられる予定でした。
しかし自分で覚えてませんが5才だった僕は「白いは黒いの反対だからクロの反対のロクがいい」と言ったらしく名前はロクになりました。
犬は家族の順位を付けます。
家族で一番下の、末っ子の僕をロクは友達…いや弟扱いをし、いつもロクが遊んでくれました。
ロクと毎日一緒に寝てました。
ロクは僕が学校から帰るたび痛いほど尻尾をバシバシと振り僕に喜びを表現します。
そしてロクは遊んでほしい時など僕のズボンの裾などを噛み引っ張る癖がありました。
僕はそんなロクが大好きでした。
そんなロクとのお別れは高校1年生の秋でした。
もう大袈裟な表現ですが人生が終わった…悲しみの絶望でした。
ただ今は、全然淋しくありません。
だってロクは今でも生きてるから。
だって僕が家に帰ると時々、ロクの匂いがするし
あと時々ロクのバサバサと振る尻尾の感触そして温もりをよく感じる。
顔中べろべろなめ回されるあのくすぐったさもリアルな感覚でよくある。
後ね。
酔っ払ってベロンベロンになってフラフラ歩いてたら車にひかれそうになった事があったの
その時はっきり今でも覚えてるんだけど
ロクにズボンの裾を引っ張られたの。
それでハッとして…
間一髪でした。
絶対に間違いないロクが助けてくれたんです。
だからまだロクは僕のそばに居る気がします。
だから全然淋しくはありません。
でも何か、こういう話って信じてくれない人いますよね。
何言っちゃってんのコイツ…みたいなさ。
皆さんはこういう話とか信じない?
ただの勘違いとか思い込みだとか思ってるでしょ?
はたまた、コイツちょっとおかしいんじゃね!とか思う?
だって最初っからそんなの信じないって悲しいよね?
まずは信じる心じゃない?
そりゃ確かに作り話だよ。
そもそもロクなんて飼ってないよ。
ネタがナインだよ。
エヘ!
明日もWebで(^0^)/