こんにちは。

いよいよ2013年も始まりましたね。

今年はどんな1年になるのか楽しみですね。



さて、

新年のブログスタートは何について書こうかと考えましたが、

ちょっと気になる身近な疑問として

「野菜の見分け方」をテーマに数回に渡り綴っていきたいと思います。



第一回は、「白菜」。

鍋物がおいしいこの時期には、欠かせない野菜のひとつですよね。


スーパーなどでは、1/4などにカットされたものから1玉丸ごとまで、

色々な形で販売されています。

共通して言えることは、「葉がしっかりと巻き込んでいるもの」がオススメです。



Le cafe est.neのブログ


1玉単位で販売されているものは、

写真のようなドングリ型になっているものがおいしい目印です。



さらに、カットされたものは、「できるだけ葉がぎっしりと詰まったもの」を選びましょう。



白菜は毎日2枚ずつ、新しい葉をつくっていくため、

葉の詰まりがすかすかなものは、成長不足か鮮度が落ちている証拠です。



家族形成の変化に伴い、流通方法も様々な変貌を遂げてきています。

いつの時代にも愛される野菜たちの特徴や魅力を見極められる、

そんな目を養っていきたいものですね。



毎日が勉強です。




◆参考文献
バジリコ株式会社発行
徳岡邦夫×西村和雄著「おいしい野菜の見分け方」
¥1,500+税