yoga
自己表現という貢献
ファッションモデルとして、私は数えきれないほどの
倫理的および精神的な困難に直面してきました。
たとえば、自分でコントロールできないモデルで
不当な批判を受けるポジションをどうして
受け入れることができるでしょうか。
美とは神様であり、
極めて個人的かつ主観的なものです。
ただ遺伝的な容姿だけで責任を負い、
表面的で一時的に人々を気持ちよくさせる商品を売るために、
私はこの仕事を通じてなにかポジティブなものが
生まれるのだろうかという疑問を抱くようになったのです。
この問題は、詰まるところ、意識の高さに帰結するのでは
ないのでしょうか?
ヨガの教えでは、人はヨガを極めるために職業を変える必要はなく、
むしろその仕事そのものへの意識を変えるべきだということを
何かで読んだことがあります。
自己実現とは、神から与えられたものを
最大限に利用することを学び、
すべての創造物に貢献するためにその天賦の才を使うことです。
自分の果たすべき役割を受け入れることによって、
私は他者に対して重要かつ前向きな影響を
与えることを理解したのです。
ヨガのあらゆる側面を探求し、平常心を持ち、
そして、今、このときを精一杯生きていきたいと思うのです。
(私の人生を変えたヨガ by クリスティーターリントン ヨガジャーナル日本版から抜粋)
今週始まって、インストラクターの皆様は、インフルエンザに倒れ、次々と代行のお願いの
メールラッシュ。
自分のレギュラーレッスンを含めて、月曜日、火曜日、水曜日と3日で10本のレッスン。
今日は、しっかりマッサージして、自分の身体のケアをしなければ。
昨日は、ここ3か月ほど、いつも通ってきてくださっている女性の方が、去年、ホノルルのフルマラソンを完走し、今度はトライアスロンに参加するため、身体の調整として、私のレッスンに出てくれていた事が判明。目標に向かってがんばる素敵な女性に出会うと、とてもハッピーな気分になります。なんだか、プレッシャーを感じますが、もっともっと勉強して、けがのないように走っていただけるよう、一生懸命頑張ろうと思います。
クリスティーターリントン、素敵。
my favarite lingerie style

本当に着るランジェリーも大好きだけど(普段は身につけないけど)、洋服として着るのも大好き。
もう、何年前になるでしょうか、comme des garconsのこのときのコレクション

気絶しそうなくらい好きでした。。。
それ以来、古着屋さんとかでもランジェリーとかしょっちゅう買ってたような。
このときのコレクションにも、お金をつぎこんだけど、、、。
中でも気にいっているのが、1900年代という一世紀も前のこのブラトップ。
といっても、ベロアにサテンのトリミングという、もはや下着としてはこんなの着てられないのではという感じですが、もちろんパリで購入。
けっこう着ていたので、ちょっとボロが、、、(泣)
最近、スナップでエディターのtaylorがAlexander McQueenのコルセットをカジュアルに
着こなしていて、またひさびさに着ようかななんて思ってます。
彼女のように、シンプルな白Tとジーパンとかが、気分かな。
アンティークジュエリー、ヴィンテージアクセサリ-
フランス雑貨


