こんにちは~、さる
です♪
久々に、ルブラックがお届けする音楽の時間です。
「ROUTINE JAZZ SCHEMA BOSSA
Selected by Kei Kobayashi」 ・・・・・ \2,520
イタリアSCHEMA、そしてジャズ・リイシュー・レーベルREWARDからの、
ボッサ、ブラジリアン・サイドに焦点を当てた、小林径、満を持してのBOSSAキーワードの一枚。
今春SCHEMAよりリリース予定のブラジリアン・フィーメール・シンガー”Rosalia De Souza”の
新作からのトラックをどこよりも早く収録!
素人さるのコメント>>
ボサノヴァの柔らかいタッチの曲から、ノリの良い曲、濃いJAZZの要素も含んだような曲調などもあり、なかなか聴き応えのあるアルバムです。
お掃除をしながらゆっくりと聞いて、カフェタイムを過ごし、夜はちょっとホームパーティというように、いろんなシーンで活躍しそうです。
かなりオススメな一枚!!
「JAZZ VIDEO」 ・・・・・ \2,600
Marco Di Marco とAmedeo Tommasi によるプロジェクト、The Swingers が制作した、
ウルトラ・レアなサウンド・ライブラリー・アルバム。
100 枚しかプレスされなかったというオリジナル盤LP は、200 ユーロ以上で取引されているという。
内容はというと、シンセサイザーとハモンドオルガン、ジャズ・ベースがクールに絡み合う、
どこか別次元にいるような、くせになる不思議なムード・ジャズ作品。
くぐもった音像が、スライ&ファミリー・ストーンの名作『暴動』を想わせる、けだるいファンキー。
曲です。はまる人には、はまる、怪盤、おすすめです。
素人さるコメント>>
濃いジャズ系の音楽かな~と思ったら、大間違い。
いろんな音が混ざり合って、面白い雰囲気の音楽です、でも質が良いと言うか、品のある感じ。
低音のの響きが良く、ワインを傾けながらバーで聞きたい一枚です(笑)
ジャズの中でも、別世界に連れてってくれると思います!!
「THE JAZZ THING」 ・・・・・ \2,625
ミュンヘン在住で、レーベル、ソナー・コレクティブでも活躍する、
Christian Prommer によるニュージャズ・プロジェクト DRUMLESSONS。
ニュー・アルバムは、SCHEMA のニュージャズ系プロジェクト、The Dining Rooms の楽曲に挑戦。
SCHEMA のレーベルオーナーであり、プロデューサーでもあるルチアーノ・カントーネによる、
The DinningRooms のサウンドを生ジャズ編成でカヴァーする、というアイディアが今回、
Christian Prommer により、実現化。
ヨーロッパ・ジャズ界のヴェテラン・ピアニスト、Roberto Di Gioia、
同じくドラマーのWolfgang Haffner ら確かなプレーヤーたちによる演奏は、リアル・ジャズ・ファンも注目です。
素人さるのコメント>>
私的には、ちょっと変わったサウンドを発信しているイメージのThe diningrooms。
このTHE JAZZ THINGは、ピアノを中心に、カッコよくカヴァーされています。
といってもコテコテのJAZZに作り変えました!という感じではなく、
ちゃんと良いところを活かしてる作りになってるんだと思います。
これらのCDは全て店頭(*パルコ店)にてご試聴頂けますので、スタッフまでお問い合わせ下さい。
FROM : さる


