こんばんわ。ぱんちょです
先日、おばあちゃんの家に行きました。
大型液晶テレビが増えていました・・・・・
おじいちゃんと二人暮らしのくせに・・・・・・・・・・
なぜ3台もテレビがいるのでしょう。
1台くらい下さいよ。
ちなみにぱんちょ家は2台テレビがありますが、まだブラウン管テレビ。
あのふっといテレビです。
くっそーーー。
話は変わりますが、そのおばあちゃん。
おじいちゃんが出張で家にいないので、うちでご飯をたべることになり、
手巻き寿司をしました。
そのとき、うちのお釜の古さに気づき、これはいけんと思ったらしく
次の日、母を呼び出して
「あれはいけんけぇ、新しいの買っといたよ」
と、新品の炊飯ジャーをくれました。
びっくりする母。
嬉しいが、いきなりすぎる(笑)
まぁこれでおいしいお米が食べられるのでいいですが。
(古いのを分かってても買い換えられないほど、なかなか貧乏なんです、ぱんちょ家)
感謝します。おばあちゃん。
しかも、「デオ○オで買ったら、サンフレッチェのJ1昇格セールしとったけん、安く買えたよ」
らしいです。
サンフレッチェにも感謝。
さてさて。NEW商品が入ってきました。
こちら。万年筆のペリカーノ。
以前からある、ペリカーノジュニアのお兄さん的存在。
ドイツ国内でペリカーノジュニアと共に、スクール用として販売されているものです。
キャップを外すとこんな感じ。
スクール用ですが、ちゃーんとペリカンの印が。
1878年にペリカン製品の品質を保証するため、当時ヨーロッパでも珍しかった商標を登録しています。
そのモチーフとなったペリカンの母子像は、ヨーロッパでは古来より母性愛の象徴とされており
また、ペリカン創始者のギュンター・ワーグナー家の家紋でもあります。
これ。持ちやすいように、ガイドがあります。分かりにくいですが。
持ってみると分かりますが、若干へこんでます。
スクール用なので、持ち方には厳しいのです。
日本にもありますよね、かきかたえんぴつ。
懐かしい。。。。
こちらは以前からある、ペリカーノジュニア。
こっちのガイドの方がより分かりやすい。
ペリカーノジュニアは小学校。
ペリカーノは中学校みたいなかんじでしょうかね。
ドイツでは万年筆が主流ですからね。シャープペンなんぞもってのほかです。
大人になって万年筆が書けないような恥はかきたくありませんから。
太さを比べてみるとやはりジュニアのほうが太いですね。
ペリカーノはシュっとしてます。シュっと。
キャップもシルバーなんか使っちゃって大人の雰囲気。
ペン先も違うんですよ。分かりますか??
上のLebraque→ペリカーノ 細字です。
下のLebraque→ジュニアは太字。
ほんの少しですが、やはり書いてみると違うんです。
ジュニアはちょっとかわいすぎて持てないなんて方も、
ペリカーノならかっこいいんじゃないでしょうか。
でも、このペリカーノさん。
ルブラックスタッフには、ジュニアと区別するために、
「ペリカーノシニア」と呼ばれています。。。。
ペリカーノ 1本 \2100
FROM : ぱんちょ






