以前紹介した、まっくろの猫は、今10歳です。

ノアちゃんと言って、飼い主の欲目を抜きにしてもかしこく

運動神経のよい猫でした。


膀胱炎を繰り返す子で、ホメオを知らないころは抗生物質で

治療し、毎回すぐに治っていました。


ホメオをはじめてから、レメディで対応してみたのですが、

膀胱炎というより、ストラバイトが問題だったことに

気づかず、レメディの選択をあやまり、悪化させてしまい

ました。尿が詰まっていることにしばらく

気づかなかったのです。


尿が出ていないんだ!と気づいたのは、夜中。

夜間病院に駆け込み、カテーテルで尿を出してもらい、

大変なめにあわせてしまいました。


しばらくは、カテーテルを入れっぱなしにすることを

指示され、ハーネスをつけさせられました。

(ノアちゃんは、7.8kgだったので、犬用のハーネス

でした(・∀・))


最初は、残尿管があるらしく、1日100回以上トイレに

行っていたので、私も本当につらかったです。


というか、私が過労と心労から、まったく動けなくなって

しまったので、入院しようと思いました。


幸い、両親がきてくれて、イトオテルミーをかけて

くれたら、体が動き始め、少し食欲が出たので、入院

せずに済みました。


ノアちゃんには、抗生物質も、2日くらいは取らせましたが

あとは、レメディで対応しました。


一度、レメディの選択を誤って失敗しているので、

ここで、レメディに切り替えるには、本当に勇気が

いりましたが、結果オーライでした。


夫曰く、それ以降、ジャンプ力が徐々に落ち始めたと

言うことです。


しかし、最近は、徐々にというよりは、兄弟猫とのジャンプ力の

差が明らかになっていくのを見るにつれ、一度、

病院に連れて行ってみようと思っていました。

しかし、日常生活に支障がなかったため、のびのびに

なっていたのです。


そんな中、昨日、ヨガの勉強会を終えて、帰ったら、

ノアちゃんが

5歩歩いては、ストンと座ってしまうのを見て、全身の力が

抜ける気がしました。


あわてて、夜間の病院に駆け込み、レントゲンの

とってもらいました。


触診でも、後肢の筋肉がとても落ちている

とのこと。


レントゲンの結果は、

馬尾のあたりの背骨が、とがって変形していて、

それが痛いから歩かないんだね、ということで、

炎症と痛みを止めるため、ステロイドと抗生物質の

注射を薦められました。

そして、ビタミンB1.2.6.12の薬。


ホメオパスの卵として、そして、自分自身ステロイドの

使いすぎで苦しんできた身として、

ステロイドは、なるべく打ちたくない。

しかし、考えに考えた末、応急処置として

受け入れることにしました。


痛い→歩かない→筋肉が落ちる→もっと歩けなくなる

という悪循環の話を聞いたら、痛みを一時的にでも

断ち切って、歩いてもらって、かなり落ちてしまった

筋肉をつけてもらいと判断したからです。


私も、喘息で入院したときには、プレドニンをたくさん

点滴して、一命をとりとめ、今、ここにいるわけだし、そ

して、今は、一切の薬ナシで、喘息が出ない状態にまで

なりました。

喘息の人が苦しむ、この季節にです。


一時的にステロイドを使っても、レメディで

デトックスして、薬を断ち切ることはできる、

と、実体験からわかっていたので、応急処置としては

アリだと判断しました。

病院から帰ると、10歩くらい歩くようになりました。

Kin-Kenを自分の手に吹き付けて、マッサージを

入念にして、冷やさないようにしました。


筋肉を取り戻すため、リハビリもしたいところですが、

炎症があるのに無理に動かして悪化させても

いけないので、明日は、鍼灸やリハビリの知識も

ある病院に行くことを決心します。


そして今日、鍼灸、ホメオパシー、漢方などを取り

入れている動物病院に、向かいました。

歩かなくなった理由が、本当に背骨の問題だけなのか、

もっと調べましょう、ということで、血液検査もしました。


数値がhighのものもありましたが、今すぐにどうにか

しなくてはいけない数値ではないとのこと。

ただ、膵炎の疑いは残るとのことなので、明日もう一度、

血液検査に行ってきます。


ちなみにレメディや、MT)は、昨日の夜から、スポイトで

何回も口に押し込んでいる状態です。

そして、肉球を、ホメガオイルでマッサージします。

ひとつひとつもんで、水かきももみます。


9時過ぎに打ったステロイドの効力はもうないことを

思うと、今、20歩歩けるのは、レメディの力だと思います。


動物をかわいがっていらっしゃる方は、おわかりかと

思いますが、猫の具合が悪いことは、本当に

つらく苦しいことです。


そして、あまりにつらいことは、人にも話したくないのですが、

記録として、そして、かわかがっている動物に、今、ちょっとでも

異変を感じている方には検査に行って欲しくて、upすることに

しました。


ただ、動物病院も本当に色々ですので、確かな

病院を選ぶことがとても大切だと思います。


今後も誰かのお役に立てば、という思いもこめて、どんな

治療で、どのようにジャンプができるようになっていくか、

(もう、ジャンプできるようになると信じてます!)

折を見て、upするつもりです。


私に対しても、レメディは、効力を発揮してくれています。


おかげさまで昨日は眠りにつくこともできました。

明け方目が覚めて、悲しくなったら、またレメディを

とって・・・


そして、今日はヨガの仕事も、順調にこなし、帰り道また

悲しくなったので、家に着いたら、またレメディを

とりました。


ヨガインストラクターでよかったです。

午前中だけで終わるので、あまり心配もせず、

レッスンに集中できます。


生徒さんのおかげでクラスの雰囲気がいいので、

私の心もなごみます。


そんな感じで、なんとかがんばっています。

食欲がないで、ヘナヘナしてしまいますが、

ヨガインストラクターですので、プラーナを取り込む

つもりで呼吸して、がんばってます。


「不食の時代」を薦めておきながらなんですが、

やはり、メンタルで落ち込んで食事がのどを通らない

状態で、やみくもに断食しても、危険な感じもするので、

少し、果物でも食べようと思います。


動物のオーナーの方のために

私がとったり、いいと思ったレメディをざっと

あげておきます。


罪悪感・・・Cycl.Carc..

悲しみ・・・Nat-M.Ign.

放心状態・・・Op.

ハートチャクラ・・・Emel.


眠る前に

MT)Hyper.

MT)Passi.

MT)Valer.


ikko