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最近 ほぼ 平日はプラクティスできていない。
今日は初めて教わる先生。
日本語なんだけど英語で受けているようなリズムが良く基本に忠実な先生で、やりやすかった^_^
前にも書いたのですが、平日のレッスンは自分が仕事のストレス満載でプラクティスに行くことが多いので、自分自身の沸点が非常に低く、ちょっとしたことが気になってイラっとして、せっかくヨガに行ったのに更に疲れてしまうということも残念ながらしばしばあるのです(T ^ T)
そういう点では、今日はやりやすかった。
唯一 、ポーズを出るタイミング早くてもうひと伸びできないのが残念。でもこのポーズを出るタイミングって難しいので、上手い先生がいると「おおっ!」って思う位レア。
日本語だと英語に比べて言葉も多いから、先生達は時間通りに終わらせるプレッシャーがあるのでしょうね。
そう、今日は なんだかいつもちょっと気になることを「スタジオあるある」で書こうって思ったのです…
レッスン前後に色々ストレッチやヨガポーズを派手にやるっている人々は 本番のレッスンはあまりプラクティスしていない
そして大抵その人々は、ポーズに入るのも出るのも遅い。そして失敗すると、続きはやらずにやめる。
しばしば横の鏡や窓で自分の姿を確認する。
(ビクラムヨガは横の鏡は見ないことになってる)
そして大体一番前の列に居る。
そして、先生もほとんど注意はしない。本当に見えないのか、私のように気になってしょうがないから見ないようにするしかないのか…。
今日も、この あるあるさん達は一番前にいらっしゃり、タイミングはほとんど遅れ、ロックするポーズはロックせず、最後の呼吸法は頬っぺたを膨らましたり窄めたりする間違った呼吸をしてしまっていました。
こういう状況を目にすると、いつもだったら、イラっとしちゃうんだけど、今日プラクティスしていて、「あるある」にしたら笑えるのでは? と突如思い、試しみたら効果アリ!
なんで先生は言ってあげないのかなーとは思うのですが、とりあえずイラっとせずに済みました。
悪趣味です…^^;
コレは実は心理学的にも効果があるらしいです。
苦手な上司とかに対して、「ほら、あの人絶対これ言うよ、言うよ、やっぱり言ったー!」と思う方が、突然 怒られたり、文句を言われるよりずっとずっと楽に受け止められるらしいです。
いつか、いつの日か、私の通うスタジオでも、きちんと正しく(注:柔らかいと正しいは違う!)プラクティスできる人が最前列に居てクラスをインスパイアし、先生も名前を呼んでアジャストできるのが当たり前になりますように。
ハーフムーンポーズの左右に行く所で「上半身を後ろ」というダイアログの連呼に身体が捻れちゃうまで上半身を反らさなくて済む日が来ますように。