silence | 10 years...

silence

Graceful(優雅に)
が頭に浮かび今日はそれを意識してみました。

今日のレッスンは珍しく誰も前に居なかったので色々見えました^^; 湿度も上がらず私には快適。

キチンと力を入れているつもりが、膝が緩んでいるのがよく見えて、それを正すだけでいつもは伸びない所が伸びたり、深くポーズができたり。

海外のレッスンだとすかさず名指しで、lock your knee! と飛んできそうなくらい結構膝緩んでいました…。

日本の場合は、そういう細かいチェックを名前を呼んで直されることはほぼ無いので、自分で注意するしかありません。

以前よりぐっと回数も減っているので、毎回大変だし、昔のように出来なくて萎える事も多いけど、細々とでも続ける事が大事。
ただ、毎度 「日本でのビクラムヨガはしばらくいいかな」という気持ちがよぎるのも事実。

今日もsavaasanaをしていると、ドサッ バタッと言う音で意識が戻り、なんとなく残念な気持ちに…。 次のレッスンの方々が入って来てマットを敷いたり、置いたりする音が気になって…。

前のレッスンの人がsavaasanaしているので静かにと一言言ってくれれば良いのですが…。

それとも、このスタジオが足音とかがよく響く作りなのかなぁ。

昔の事ばかり言うのは悲しいけど、はじめに通っていたスタジオは、次のレッスンの明かりがつくまで気づかない位静かだったし、次のレッスンの人もマットをそーっと床に敷いて、バタッと床に投げたりして無かったよなぁ。
他の国でも色々なスタジオに行ったけど物音がするのは日本が一番じゃないかな。

この騒がしい東京でヨガの時くらいSilence があってもいいと思うのですが…贅沢なのかな。