モヤっとの原因を探り処理する | 10 years...

モヤっとの原因を探り処理する

天気が悪いのを言い訳に家でダラダラしていたのですが、青空も出たのでヨガへ。

今日の先生はビクラム先生から直接レッスンを受けて昨日帰ってきたばかりということで、いつも以上に元気で良いテンポのレッスンでした。

が、私 個人のチャレンジは続くようで、呼吸の時から近所からする「カァー」っと思いっきり吐き出す音が気になり始め、HA sound, no vocal code vibration!  ハーっという音、声帯を震わせない という言葉が頭を周りの集中力が乱れ、standing bowでは脚は上がっているけど顎と方が完全に離れてしまっている人に目が行き…なかなか自分のプラクティスに集中できず…。

気持ちは良かったけど またもやモヤっとした気持ちのままクラス終了。チーン。


近頃 会う人会う人 特に親しい人からほど「感情の処理、特に 怒りの処理をちゃんとした方が良い」と言われることが多くなってきました。

色々あるっちゃ あるので 感情を 封印すること 何も感じなくすることでなんとかsurvive しているとろがあるのです。

ただ人から見ても顕著になってきたということは気にかけた方が良いかな。

この件についてはまた掘り下げてゆっくり書きたいとも思うのですが、ヨガでも感情封印しているよなって話です。

ヨガの先生の仕事って大変です。特に仕事帰りのストレス満載の生徒を大人数相手にするんだから本当に大変。もちろん、一所懸命やってくださるのもわかるし、通いづらくなるのも嫌なので、先生にリクエストはあまりしないようにしています。でも、やっぱり 先生によっていうことが違ったり、ちゃんとプラクティスできていない人を放置なのはやっぱり日本の悪しき習慣!

「みんなの前で恥をかかすのがダメな文化だから」ですって。これはインド(アメリカ?)のヨガなんだから日本のカルチャーに無理に合わせてモディファイする必要はないと思うのです。

一人ずつ名前を呼んで直したり、褒めたりがほとんど無いんだよね。日本以外の所(こういうと必ずもっと適当に教えているスタジオは山ほどあるという人がでてくるんだけど)、どんなに脚が上がっても、たくさん曲がっても正しいポーズ、正しいプラクティスができるまで先生は声をかけ続けるし、それを見て聞いて自分も気をつけることができるのに。

この ヨガの素晴らしい所は、元々身体が柔らかくなくてもきちんと正しくプラクティスしている人を先生は良いお手本として取り上げ、どんなに柔軟で上手そうでも、間違っていれば正しくできるまで何度でも毎回同じことを繰り返していくことなのに。

日本では、というか私の通っているスタジオではちゃんとできていなくても数回言っても直らない場合は放置されていることが多いし、だからベテランさんでも間違ったままやっている人も多い、一番前で堂々と微妙に違うポーズをしている人もいる。

私も海外で受けた時や、海外から来た先生に、「え!」って思うような簡単なことを直されることがすごく多い。これって海外でしょっちゅうプラクティスしている日本の生徒さんで同じことを言っている人に結構出会う。

これってやっぱり文化だから仕方ないのかな。
みんなの前でアジャストされると恥をかかされたことになり、私なんて言ってもらいたいので、クラスの最中に直す所は注意して欲しいとお願いしているのですが、それをえこひいきだっていう人までいるらしいから…

いったいどうなっちゃってんだか。