古くなったゴム
国内旅行などしていまして、約10日ヨガからご無沙汰していました。
ビクラムヨガは間が空くとかなりきついんです^^;
覚悟してスタジオへ
久々にレッスンをとる先生でしたが、いつも丁寧で熱いクラスなんですよね~ドアも開けません。
しかし私の身体は使ってなくて古くなったゴムのように硬くて動かない!しかし汗とともに色んなものが出てやっぱりヨガって凄いわ~と思いつつプラクティス。
呼吸で顎から手が離れていることや、トライアングルポーズで床にべったりと手をついて体重をかけているなど、ちょっとしたことを間違ったままやっていたり、自分も含めてポーズを途中で諦めちゃってる人が多いなあ~と思いつつ(私の通っているスタジオは最前列に間違っている人が多い)、「それでもクラスは淡々と進むのよね~」と余計なことに思いを巡らせていると…先生はキチンと個別に修正を始めてました。
直されて、明らかに不服そうになる生徒さんもすごく多いのに先生偉いです、ありがたいです。またそういう細かいところを自分のことだと思って自分が言われていない時も直すと、いつもは使えてない所やちょっと傷めている所が伸びて、いいんですよね。
終わった後も個別に声をかけていました。
対象的だったのは、同じのレッスンでプラクティスしていた先生 (自分のプラクティスに集中しなさい! はい。。。^^;)。 横の鏡をチラ見したり、ポーズのin outがずれたり…。先生だって同じプラクティショナーなので完璧である必要は無いのですが、なんだかなあ。
そんなこともあり、丁寧にきちんとアジャストしてくれる先生がいると本当に感謝の気持ちがわきます。
久しぶりのヨガ、遅い夏休みの旅行で身体が休みたかったのか、爆睡して起きたら10:00!