no cheating
グズグス天気が続きますね。
やっと週末、やっとやっと夏休み~。
ということで、今週2回目のヨガ。平日に2回来るのはかなり久しぶり。
重めのランチだったためか身体も重いし、内臓圧迫すると気持ち悪いしでバテ気味プラクティス。
そんな日は、周りの影響を受けてバランスとるのが大変なんですよね…。
先生が何度も「全員一緒に」とか「自分のペースでやらない」と言っているのに、一番前で座る、水を飲む、勝手なタイミングでポーズに入ったり途中で止めたりする。
もーこっちも辛くても頑張っているんだから、cheat (ズル)しないでよー! 心が折れるよー!と心の中で叫んでいたところ、先生の口から
"Don't cheat on yourself!" 自分にズルしない!
という言葉が飛び出した。気持ち通じたのかな?
一番前はクラスのみんなから見えるから、すごいポーズとかをする必要は全く無いんだけど、正しく、マナー良くプラクティスしてクラスを引っ張るポジション。
だから海外のスタジオでは一番前はきちんと練習する人だけが行くようになる。みんなから見えるという緊張感でいつも以上にきちんとプラクティスするようになるから、あえて前に行くこともあるし、怪我をしていたり、調子が悪い時、いつもどこかで疲れて座ってしまったりする人は、クラスの人の気持ちが萎えちゃうので後ろの方をとるのがマナーになっているスタジオも多い。初めてまも無い人がいると場所を変わるように言われるスタジオさえある。
きちんとプラクティスすることは、完璧なポーズをすることとは違う。自分自身にズルをせず真摯にプラクティスするこことが大切で、上手いとか柔らかいとかは全く関係無い。プラクティスに向き合う気持ちや姿勢が大切なのです。
そんなことを思いながら、後ろの方で練習した今日のヨガでした。