Message from my friend | 10 years...

Message from my friend

「今日 ヨガ どうしよう…」

毎回この葛藤がある。特に平日仕事のあとは悩む…。かつて仕事や日々のモヤモヤを解消するのに抜群の効果を発揮していたヨガ。ここ数年は行こうかどうか悩んでしまう日の方が多くなっている。

もう、ヨガでも解決しようがないくらい私と仕事や日々との向き合い方を抜本的に考え直すタイミングなのか、私のヨガとの向き合い方なのか…

ニワトリと卵みたいな気がする。多分どちらもなのだと思う。

そうやってウダウダしていた所に、ヨガティーチャーでもある海外に引越した友人から久々のMessageが…

WhatIt’sREALLYLiketoTeachaYogaClass(Illustrated)  図解 ヨガティーチャーの実態 って感じ?
(この記事面白いので、興味があったら読んでみて下さい。英語ですが図解なのでわかると思います。)

実は今日の本論は記事とはあまり関係なく、
 
「実は今ちょうど今夜プラクティス行くか迷ってたのー。」と話すと「えー、何で? (実際は英語なので Why not? でした。)」と返信、

「ヨガ行くとかえって疲れてぐったりしちゃうことが多くなってきたんだよね~。でもMessageきたのも何かのお告げだから、今日は行くわ~」と返信してスタジオへ。

クラスを終えてから、続きのMessageを確認すると「わかる~。この前私の友達が、⭕️⭕️(私が通っているスタジオ)行って、全く同じこと言ってた ...exhausting...だからこそヨガの先生は一生学び続ける必要があるよね。」とコメント。

実は今日のクラスは行って大正解。 数年ぶりに教わる先生で前から素晴らしい先生だなぁと思っていて大好きだったけど、いい意味で本当に変わっていなくて、凄く気持ち良くプラクティスできた。 終わった後は明るい青い光の中を漂う感じがより大きな光に包まれていて凄く心地よかった。

何でなのかな~と考えてみると、もちろんリズムもダイアログも基本に忠実で、本当に細かい小さな所まで、流れの中で直すべき所を的確に指摘して、ちゃんと修正できると「そうです、すごく綺麗」とか「上手ですよ!」と褒める。

ちゃんと生徒を見ていて、魂がこもっているというか、心からそう言っていることがちゃんと伝わってきて、先生と生徒の間で言葉はなくてもエネルギーの交換というかコミュニケーションがとれている感じ。

私もヨガ教える身でもあるので、こういうクラスをするのは簡単なことではなく、教える側もプラクティスや勉強をずっと続けるという努力が必要なことを良く良くわかっているので、それがクラスで表現できる先生は本当にすごいって尊敬と感謝の気持ちが湧く。

ヨガのクラスってある意味とても正直で、生徒の経験の長さや深さと関係なく、そういうエネルギーって良くも悪くも全てが伝わってしまうんですよね。 だからヨガは面白いし、先生が上で生徒下とかではなく、同じ立場というか、一緒にプラクティスしている。

今日は、本当に深くプラクティスできて、圧迫したり伸ばしたり、縮めたり、開いたりで、デトックスしたのか途中気持ち悪くなったり…効いてるわぁ~これって感じ。

「気持ち悪くなったり、フラフラするのはキチンとできている証拠です」っていうビクラムヨガお決まりのセリフも本当にに久しぶりに聞けたし、自分が、すごく楽しんでプラクティスしてた頃に戻れたような感じがして、基本に忠実であることが、どれだけ大事で難しいことでもあるのかを実感したクラスでした。

実は先生以外も今日久しぶりにお会いしたクラスメイトもいて、ちょっとしたキャッチアップもできたので色々な意味で今日は行って良かった♡

Messageをくれた友人にも感謝です。