後退している?!
Mind over matter.
今日もプラクティスへ
暑さと湿気でヘロヘロになりながらもなんとかホントになんとか終わった。
今日はいつもと違うスタジオだったのだけど終わった後のsavaasanaの時間がとても心地良く、ペットボトルのペコペコ音、マットをバタバタ置く音、退室する人の足音…
このスタジオはそういうワサワサした感じがなかった。 前からたまに来ては感じていたけど、その話を先生にすると「そう言えば他の人もこの前同じこと言ってたよ」って。
本当はいつもそんなsavaasaが良いのだけど、当たり前が当たり前じゃない環境ではすごく貴重なのです。
そんな風にクラスが終わった後に先生が 「脚がロックできてないよ。前はできていたのに。」
「前はできていた」
そう、この先生は私がアメリカにいた頃一緒にプラクティスしていたので、私が一番楽しんで、自信を持ってプラクティスできていた頃を一番良く知っている。
私自身も後退しているのを感じるから、ごもっともなご指摘。
後退するって聞いたことないからマインドの問題だね、と話しながら一緒に練習してくれた。
ありがたい。
一緒にやってみると、確かに脚がグラグラしている。前はできていたんだから出来るはず!
やってみたらば、やっぱりできる。そして褒めてくれる。素直に嬉しい。きちんと見てくれていてアドバイスをしてもらえるって本当にありがたい。
やっぱりmind over matter. 前はできていたこと
ができないのは正直つらいけど「あ!できた」
その瞬間があるからヨガを続ける。
心と身体がぴったり寄り添って、身体がふわっとまるで重力が消えるような瞬間がとてもとても心地良い。
またいつか、自信を持って自分に⭕️をつけられるヨガプラクティスが出来る日が来ますように。