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約2週間ぶりのヨガ

ひどい時差ぼけでぐったりしていて、本当はヨガは時差ぼけにすごく良いんだけど、あけるとキツイので…いい訳言い訳…

西海岸のカラッと気候から帰ってきた身としては日本も湿度の高い季節に入ってきてホットはキツイ季節。

なんとか無事に乗り切り、すきっきりして良かったんだけど、脱皮と虚脱感がすごくて帰ってからほとんど寝てました^^;

身体が今思いっきりリセットモードに入ってるんだよね、きっと。 心も身体もリセットして元気に過ごしたいものです。

そうそう、こんな記事を読みました:


“If they’re getting really red or white, or if more than three people are sitting down in a busy class, [the teachers will] adjust the heat and let in more air,” 

"もし生徒が真っ赤や真っ白になっていたり、クラスの3人以上が座っていたら、温度を調整し空気を入れます"

日本は湿度が高いから時々本当に「空気が足りない」って時がある。でも寒いって苦情が来るとかで開けないし空気を入れないクラスもしばしばあるんですよね。

あのレッスンをまともにやって寒いってないと思うんですよね。寒いと苦情を言っている方をチラ見してると大抵先生の言うタイミングより遅く入り、早くやめてて、適当にやっている方が多いような…

温湿度計で適正でも、混み具合等で体感も大きく変わるから、生徒の表情や座っている人の多さで調整って、理にかなっていると思うんですよね。

でもやっぱり、日本人は真面目だから温湿度計に合わせちゃうのかもね。苦情があったら「温湿度計で適正でした」って言えるしね。

日本人…って言い方あまりしたくないのですが、なんだか真面目が仇になってギスギスしちゃっていてときどき辛い。

特に「飛行機遅れて乗り継ぎ便行っちゃいましたけど、何か?」って感じの国から帰ってきたのでますます辛い。もちろん「遅れたのはオタクの飛行機でしょ!ちゃんと目的地まで他の便手配して。」と頼めばちゃんとやってくれる。

私は、その方が楽だし健全だと思う。

だからホットヨガで寒いって言う方には「だから私(先生)の言うタイミングで言う通りの時間きちんとプラクティスすれば自ら熱を発するようにできているので寒くなりませんよ。ニッコリ。」と言えるほうが健全だと思うんだけどな。

あ、今日のレッスンはちゃんと空気も入れてくれて快適でしたよ。