たよりない現実、この世界の在りか | 10 years...

たよりない現実、この世界の在りか


を観にお昼休みに資生堂ギャラリーにいって来ました。妹の大学の同級生でとてつもなく面白いユニットが居るからとオススメされて。

パステルより原色、春より夏 人間なので、頼りない、儚い系はあまり得意じゃないんですが…(^_^;)

今日が最終日ということで、ネタバレお許しを。

結論からいうと、面白かったです。

説明が全くないので、自分で探し考えないとわからない。キツネにつままれたような感覚。

ここが入り口?という暗い階段を下りるとエレベーターがあり、ここで地図をもらいます。
中はホテル、部屋が並んでます。全体的に暗い。
すすんで行くと「きゃあー」と声がして、学芸員さん?とともに声の方へ…

心地良さそうなホテルの部屋、部屋に入ると、大きな鏡がある と思ったら鏡の中から人が!
そう、鏡に見えたのはそっくり逆さまになった他の部屋なのです。
鏡の中に入ってみると、全てが真逆になっています。シーツの刺繍から何から何まで。 



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写真撮影ダメと後で気付きました...

地図を見ると階段の途中にも展示があり見逃していた模様。
もう一度、上にあがって階段を下りるも、何があるのかわからず...
学芸員の方に聞くも「パイプを覗くんです」とだけ。そう言われても、パイプ超たくさんある。
片っ端から覗くと、見えた見えた、何か瓶のようなもの、それ以外はわからん。

後で、聞いた所、先ほどの部屋にあったものを、通気口から観た感じ何だそうで…。
妹に、メッセージした所「頼りない現実だったでしょ」と...。

確かに、頼りない(笑)奇妙な気分になります。

夜は行列だったようなので昼にいって良かったです。

今回はじめていきましたが、資生堂ギャラリーの建物自体がとても面白いですね。
エレベーターの行き先ボタンの配置とか。




職場から近いので、また別の展示も行ってみよう!
ランチタイムアート、いいかも♡