”グローバル”ブーム?!
最近「グローバル」が日本で流行っているみたい。
私が働く、超日本企業もグローバル◯◯◯カンパニーとかグローバル人材とかいい初めて久しい。これまでそう言う会社のグローバル◯◎部みたいな所から、去年初めて“グローバル”が枕詞につかない部署に異動になって苦労しているわけですが、これがまあご多分に漏れず、職場で毎日のように「グローバル、グローバル」という言葉が飛び交っているわけです。
グローバル◯◎部にいた頃は「グローバル」ってあんまり言わないんですよね、実際…。
ウチの会社だけでなく、どうやら巷でも流行っているみたいで、例えば…
日経ビジネスオンラインでは
ニッポンは“使えない人”だらけ?」 過熱するグローバル人材狂想曲
って記事が1位になっているし。
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某大使のシャラップ発言が話題になってるし。
ここまでグローバル、グローバル飛び交っていることってなかったんじゃないかしら?まさにグローバルブーム到来?!なのではないでしょうか?
こういう時に多く聞かれるのが、「英語ができること=グローバルではない」ということなのですが、私もそれはそう思いますし、賛成です。
大石哲之(おおいしてつゆき) @tyk97 さんも
今後は、「グローバルプロトコル人材」「多国籍プロトコル人材」って言い換えよう。新語だ。これ本日私が作った新語。これで行こう。
ツイッターで↑こういっている。 これもその通り。
でも実は、こういうことを言える方々って、ある程度(かなりかも)日本語以外の言葉、主には英語ができて、日本語圏以外で働いたり暮らした方が多いのではないかなということです。そう言う意味で、もう既に“グローバル”(“ ”ついている所がポイント!)な人々なわけです。
実際は、英語ができた方が良いし、その方がグローバル・多国籍プロトコルを理解する機会は圧倒的に増えるわけです。英語ができないことでそういう機会に恵まれない人も多いのです。
もちろん、私の学生時代の友人や仕事したアメリカ人の中にはアメリカから出たこともなければ、アメリカ人以外の人と接したことがない人もいましたので、日本人だけではないんですけどね。
(カリフォルニアとかにいると、アメリカ人って?!って位色んなアメリカ人がいますが…)
正直な所私も、日本人だけ、日本の中で日本人としか働いたことがない人ばかりの環境で働くより、日本以外の国や自分の国以外のに住んだり、自分の母国、母語とは違う環境で暮らしたことのある人といる方がすごーーーーーーく心地良いです。今は、全く逆の環境(日本で、日本人としか働いたことがなく、海外に住むどころか、できれば旅行でもいきたく無い人が大半)にいるので本当に息苦しいのは事実なのですが…そのような環境でここ1年弱働いてみて気付いたのは、
多くの”nonグローバル”な人々にとっては“グローバル”って本当に興味がなかったり、わからなかったり、怖かったりするものらしいのです。
そして、そういう人々が、ある程度の高い地位にいる場合(日本の大企業には多いのでは?)はやっかみもあってか、横柄か卑屈な態度に出てみたり、部下だったりした場合は攻撃の対象にさえなったりするわけです。
話しが色々とんでますが…(;^_^A
ようは、英語ができた方が圧倒的に優位ですし、どうやら、英語のできない人にとっては「英語ができること=グローバルではない」といいつつも「でも、あんたは英語できるやろ」って感じるらしいのです。
本当にこの1年「怖く無いですよー、別に英語ができなくて大丈夫ですよー」活動をするために外国人社員とのランチに誘ったり色々試みたのですが、あまり芳しく無い状況です。どちらかと言えば、「興味ないのでほっといてくれ!」って感じのようです。
私も自分の価値観や経験をシェアできる人が多くいる環境で仕事したいです。
でも今おかれている環境はその真逆、かつ一生懸命私を「ニホンの日系企業で働く人」として洗脳しようとよってたかって「指導」してくださるのです。そんなくせして、私に「あなたの“グローバル”での経験、人脈をもっと活かして仕事してください。遠慮しすぎているのか、あきらめているのでは?」というのはやめて欲しいです…。あきらめたくもなりますって…。ねえ。
私が働く、超日本企業もグローバル◯◯◯カンパニーとかグローバル人材とかいい初めて久しい。これまでそう言う会社のグローバル◯◎部みたいな所から、去年初めて“グローバル”が枕詞につかない部署に異動になって苦労しているわけですが、これがまあご多分に漏れず、職場で毎日のように「グローバル、グローバル」という言葉が飛び交っているわけです。
グローバル◯◎部にいた頃は「グローバル」ってあんまり言わないんですよね、実際…。
ウチの会社だけでなく、どうやら巷でも流行っているみたいで、例えば…
日経ビジネスオンラインでは
ニッポンは“使えない人”だらけ?」 過熱するグローバル人材狂想曲
って記事が1位になっているし。
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某大使のシャラップ発言が話題になってるし。
ここまでグローバル、グローバル飛び交っていることってなかったんじゃないかしら?まさにグローバルブーム到来?!なのではないでしょうか?
こういう時に多く聞かれるのが、「英語ができること=グローバルではない」ということなのですが、私もそれはそう思いますし、賛成です。
大石哲之(おおいしてつゆき) @tyk97 さんも
今後は、「グローバルプロトコル人材」「多国籍プロトコル人材」って言い換えよう。新語だ。これ本日私が作った新語。これで行こう。
ツイッターで↑こういっている。 これもその通り。
でも実は、こういうことを言える方々って、ある程度(かなりかも)日本語以外の言葉、主には英語ができて、日本語圏以外で働いたり暮らした方が多いのではないかなということです。そう言う意味で、もう既に“グローバル”(“ ”ついている所がポイント!)な人々なわけです。
実際は、英語ができた方が良いし、その方がグローバル・多国籍プロトコルを理解する機会は圧倒的に増えるわけです。英語ができないことでそういう機会に恵まれない人も多いのです。
もちろん、私の学生時代の友人や仕事したアメリカ人の中にはアメリカから出たこともなければ、アメリカ人以外の人と接したことがない人もいましたので、日本人だけではないんですけどね。
(カリフォルニアとかにいると、アメリカ人って?!って位色んなアメリカ人がいますが…)
正直な所私も、日本人だけ、日本の中で日本人としか働いたことがない人ばかりの環境で働くより、日本以外の国や自分の国以外のに住んだり、自分の母国、母語とは違う環境で暮らしたことのある人といる方がすごーーーーーーく心地良いです。今は、全く逆の環境(日本で、日本人としか働いたことがなく、海外に住むどころか、できれば旅行でもいきたく無い人が大半)にいるので本当に息苦しいのは事実なのですが…そのような環境でここ1年弱働いてみて気付いたのは、
多くの”nonグローバル”な人々にとっては“グローバル”って本当に興味がなかったり、わからなかったり、怖かったりするものらしいのです。
そして、そういう人々が、ある程度の高い地位にいる場合(日本の大企業には多いのでは?)はやっかみもあってか、横柄か卑屈な態度に出てみたり、部下だったりした場合は攻撃の対象にさえなったりするわけです。
話しが色々とんでますが…(;^_^A
ようは、英語ができた方が圧倒的に優位ですし、どうやら、英語のできない人にとっては「英語ができること=グローバルではない」といいつつも「でも、あんたは英語できるやろ」って感じるらしいのです。
本当にこの1年「怖く無いですよー、別に英語ができなくて大丈夫ですよー」活動をするために外国人社員とのランチに誘ったり色々試みたのですが、あまり芳しく無い状況です。どちらかと言えば、「興味ないのでほっといてくれ!」って感じのようです。
私も自分の価値観や経験をシェアできる人が多くいる環境で仕事したいです。
でも今おかれている環境はその真逆、かつ一生懸命私を「ニホンの日系企業で働く人」として洗脳しようとよってたかって「指導」してくださるのです。そんなくせして、私に「あなたの“グローバル”での経験、人脈をもっと活かして仕事してください。遠慮しすぎているのか、あきらめているのでは?」というのはやめて欲しいです…。あきらめたくもなりますって…。ねえ。