Mind & Body
図らずも、病気のため1週間会社を休むことになっちゃいました。
週末ヨガの帰りに、オデコに虫さされのような物ができていて、
ムヒを塗り塗りしていたのですが、治らないので月曜日に皮膚科
に行ってから出勤しようとした所…
「帯状疱疹かも知れないので検査します。悪化すると長期化するし、
発生箇所がオデコで目に近いのので、目に入ると厄介だから、
休めるのなら検査の結果が出るまで休んで下さい…」
そして、待つこと1日会社に行く準備をして結果を聞きにいくと、
「陽性です。休めるのなら今週いっぱい休んだ方が良いです。」
ビンゴでした~、その時にはすでにリンパがパンパンに腫れてい
て、先生が、身体とか頭とか痛く無いかと心配するくらいの状態。
でも、以外と元気でした。
原因は「ストレスと疲れ」。
確かに、ここのところ疲れた疲れたが口癖になってたし、パワー
チャージできるはずのヨガでぐったりしてしまうし、だらだら
続く意味わからん打ち合わせで残業も多かった。
しかも、頭痛が続いていて、「地震が来るかもよ」なんて(本当に
来たけど)言っていたんですけどね。
極め付けは、節電による1時間繰り上げ出社と、冷房温度が上が
って蒸し暑い社内、プラス5時で冷房切れた中で残業しなくちゃ
行けない状況…そしてこういう時に限ってネガティブな発言を
繰り返す人が周りにたくさん出没…。
振り返ってみれば思い当たる節はアリアリでした。
いや~ヨガで心身ともに健康自慢の私だったのですが…ここの
ところ、そのヨガでさえストレスになっていたような所もある。
これは、今の生活全般に見直さなきゃ行けないってサインかも
しれませんな。
折しも、ちょうど来月から出張が入るかも知れないことを理由
に、ヨガの引き落としを止めてもらう(休会)お願いを済ませ
た所でした。
なんとなく、潜在意識の中ではわかっていたのかもしれません。
早く対処したことと、毎日10時前には眠り、9時過ぎまで
寝て、朝、昼、晩とキチンとご飯を食べ、のんびりしたのが
良かったのか、思いのほか軽くて済んでいるようです。
帯状疱疹はひどくなるとすごく痛くて入院する人もいるらしい
ですから。
アメリカから帰国して4年、ヨガのTTまで受けて本当にヨガ
に助けられていることはその通りなのですが、地震や、日本
社会や純日本的大企業で感じる閉塞感、それに合わせよう、
馴染もう、ともがく自分…
決してアメリカの方が良いと言うわけでは無いけれど、どこ
にいたって良いことも悪いこともあることはわかっている
けれど、自分のspritをケアすることに少し無頓着になりすぎ
ていたかもしれない。
ちょうど大学時代のルームメイトと「今年はいつ会えるのー?」
なんて言うメールやり取りの中で、「帯状疱疹になっちゃった」
と伝えたところ、
"I am sorry to hear your body is hurting. How is your spirit??"
って返事が返って来た所でした。
How is my sprit? I haven't been taking care of it lately....です。
ヨガをやっているから、大丈夫って過信していた所あったと思う。
自分のプラクティスのクオリティを無視していたかも。
以前はヨガで元気になっていた、その経験にattach(執着)して、
ヨガ自体が自分を疲れさせる原因のひとつかも知れないって、
考えても見なかったし、考えたくも無かった。
全ての物は変わり続けるのだから、同じヨガでも、プラクティスも、
自分自身も、周りも変わり続けている、でもその変化を見逃して、
もしくは無視してしまって、ただただ「ヨガで元気になれるはず」
ってExpectationだけでプラクティスしてたかも。
あ…ちなみにヨガで元気になれないってことではないですからね、
念のため。
自分をTake care するためにやっているプラクティスもちゃんと
注意していないと、逆に自分を傷つけることになっちゃうこと
もあるっていうことです。
これはティーチャートレーニングでも習ったことだったよなー。
怪我も病気もティーチャーだって、ティーチャートレーニング
で習ったけど、しなくて済むならしない方が良いけど、おかげ
で、ちょっぴり考える時間をもらえたかも知れない。
後は、これをきっかけに、どうこれからの生活に活かせるかって
ことですね。
あ、ヤバい!10時就寝が午前様になっている!寝なくチャー。
We must be the change we wish to see in the world
-Gandhi
週末ヨガの帰りに、オデコに虫さされのような物ができていて、
ムヒを塗り塗りしていたのですが、治らないので月曜日に皮膚科
に行ってから出勤しようとした所…
「帯状疱疹かも知れないので検査します。悪化すると長期化するし、
発生箇所がオデコで目に近いのので、目に入ると厄介だから、
休めるのなら検査の結果が出るまで休んで下さい…」
そして、待つこと1日会社に行く準備をして結果を聞きにいくと、
「陽性です。休めるのなら今週いっぱい休んだ方が良いです。」
ビンゴでした~、その時にはすでにリンパがパンパンに腫れてい
て、先生が、身体とか頭とか痛く無いかと心配するくらいの状態。
でも、以外と元気でした。
原因は「ストレスと疲れ」。
確かに、ここのところ疲れた疲れたが口癖になってたし、パワー
チャージできるはずのヨガでぐったりしてしまうし、だらだら
続く意味わからん打ち合わせで残業も多かった。
しかも、頭痛が続いていて、「地震が来るかもよ」なんて(本当に
来たけど)言っていたんですけどね。
極め付けは、節電による1時間繰り上げ出社と、冷房温度が上が
って蒸し暑い社内、プラス5時で冷房切れた中で残業しなくちゃ
行けない状況…そしてこういう時に限ってネガティブな発言を
繰り返す人が周りにたくさん出没…。
振り返ってみれば思い当たる節はアリアリでした。
いや~ヨガで心身ともに健康自慢の私だったのですが…ここの
ところ、そのヨガでさえストレスになっていたような所もある。
これは、今の生活全般に見直さなきゃ行けないってサインかも
しれませんな。
折しも、ちょうど来月から出張が入るかも知れないことを理由
に、ヨガの引き落としを止めてもらう(休会)お願いを済ませ
た所でした。
なんとなく、潜在意識の中ではわかっていたのかもしれません。
早く対処したことと、毎日10時前には眠り、9時過ぎまで
寝て、朝、昼、晩とキチンとご飯を食べ、のんびりしたのが
良かったのか、思いのほか軽くて済んでいるようです。
帯状疱疹はひどくなるとすごく痛くて入院する人もいるらしい
ですから。
アメリカから帰国して4年、ヨガのTTまで受けて本当にヨガ
に助けられていることはその通りなのですが、地震や、日本
社会や純日本的大企業で感じる閉塞感、それに合わせよう、
馴染もう、ともがく自分…
決してアメリカの方が良いと言うわけでは無いけれど、どこ
にいたって良いことも悪いこともあることはわかっている
けれど、自分のspritをケアすることに少し無頓着になりすぎ
ていたかもしれない。
ちょうど大学時代のルームメイトと「今年はいつ会えるのー?」
なんて言うメールやり取りの中で、「帯状疱疹になっちゃった」
と伝えたところ、
"I am sorry to hear your body is hurting. How is your spirit??"
って返事が返って来た所でした。
How is my sprit? I haven't been taking care of it lately....です。
ヨガをやっているから、大丈夫って過信していた所あったと思う。
自分のプラクティスのクオリティを無視していたかも。
以前はヨガで元気になっていた、その経験にattach(執着)して、
ヨガ自体が自分を疲れさせる原因のひとつかも知れないって、
考えても見なかったし、考えたくも無かった。
全ての物は変わり続けるのだから、同じヨガでも、プラクティスも、
自分自身も、周りも変わり続けている、でもその変化を見逃して、
もしくは無視してしまって、ただただ「ヨガで元気になれるはず」
ってExpectationだけでプラクティスしてたかも。
あ…ちなみにヨガで元気になれないってことではないですからね、
念のため。
自分をTake care するためにやっているプラクティスもちゃんと
注意していないと、逆に自分を傷つけることになっちゃうこと
もあるっていうことです。
これはティーチャートレーニングでも習ったことだったよなー。
怪我も病気もティーチャーだって、ティーチャートレーニング
で習ったけど、しなくて済むならしない方が良いけど、おかげ
で、ちょっぴり考える時間をもらえたかも知れない。
後は、これをきっかけに、どうこれからの生活に活かせるかって
ことですね。
あ、ヤバい!10時就寝が午前様になっている!寝なくチャー。
We must be the change we wish to see in the world
-Gandhi