Mind & Body
しばらく仕事が忙しくて、ヨガに行くものの肩と首が完全に
ロックしてしまって苦しい練習が続いていました。
いつもなら、ヨガに数回行ったら治っていて、昔は週1で
マッサージに通う位の私の身体も、ここ数年はヨガのおか
げで肩こりとは無縁の生活だったのに…
恐るべし仕事のストレス!
やっと今週に入ってコンスタントにプラクティスできる時間
ができたのですが、相変わらず苦しくて胸が開かない…
鏡で見ても肩が前に来て鎖骨が無くなっているのがわかる位。
特に首を後ろに倒すバックベンド系は重症
忙しさに謀殺されていて忘れていだけれど、今週はヨガの
ワークショップ、しかもバックベンド、ショルダーオープン。
調子に乗って朝は8:00のビクラムのプラクティスに行き、
夕方からワークショップの行われる Sun & Moon Yogaへ
先生はLauren Peterson先生。
最初はヨガスートラのYamaの話しから入り、Asanaは8 rimの3番目で、
Yamaが1番に来ているということを話Asanaに執着しないように、大切
なことは自分の身体に対しても、Ahimsa(非暴力)であること…
Asanaオリエントでない先生が私の好みでぴったり!
また、流派に変なこだわりが無いところも素晴らしい。
おそらくこれは、Laurenの先生がYoga Works創始者のChuck and Maty
で、Lauren自身もそこで教えていたからなんだろうな…
(ちなみに私もここのSan FranciscoのTT卒業生です。)
良くひとつのヨガを極めなさいっていう先生もおられるけど、私は断然
ヨガはヨガなんだから、必要な時に必要なスタイルをやれば良いという
意見に賛成。
先生自身は今アシュタンガを練習しているが、アイアンガーから入って、
色々勉強をすすめていくうちに、アシュタンガでもアイアンガーでも、
そしてビクラムヨガ(本当に実際ビクラムヨガと言ったの!)でも、
同じポーズが出てくる、それはきっとそのポーズが人間にとって必要
であったり、何かあるからだとおっしゃり、もちろん、流派によって
滅多にやらないポーズやクラスではなかなかでて来ないポーズがある
けど、ヨガのアサナは流派は違っても目指している物は同じなのでは
なのではないかと思うと。
良くビクラムヨガをやっているというとskepticalな表情になる先生
が多くいるけれど、このLaurenのニュートラルなところも素晴らしい。
今日のテーマはバックベンドだったので、『色々抱えているもの、身体や
心の重荷などが出ることがあるかもしれない、でもそれをLet goしなさい。』
とLauren. といいつつも、彼女自身はAshtangaの第4シリーズを練習してい
るだけのことがあって、Asanaのプラクティスは結構激し目(笑)
ま、私、肩が閉じちゃっているくらいだから、2時間も強いバックベンドを
するうちに何度かうEmotionalになったりして…
でも、見えないところ(後ろ)へ身体を持っていくことへの恐怖や不安を
人生に置き換えて話してくれたりして、とても楽しい2時間半でした。
しかも、壁をつかってだけど、はじめてドロップバックができちゃったと
いうおまけもついてきて、すっかりオープン♡なクラスになりました。
帰って来てビックリしたのは、内側に入っていた肩がまっすぐになり、
鎖骨も復活! これだからヨガってやめられない。
ロックしてしまって苦しい練習が続いていました。
いつもなら、ヨガに数回行ったら治っていて、昔は週1で
マッサージに通う位の私の身体も、ここ数年はヨガのおか
げで肩こりとは無縁の生活だったのに…
恐るべし仕事のストレス!
やっと今週に入ってコンスタントにプラクティスできる時間
ができたのですが、相変わらず苦しくて胸が開かない…
鏡で見ても肩が前に来て鎖骨が無くなっているのがわかる位。
特に首を後ろに倒すバックベンド系は重症

忙しさに謀殺されていて忘れていだけれど、今週はヨガの
ワークショップ、しかもバックベンド、ショルダーオープン。
調子に乗って朝は8:00のビクラムのプラクティスに行き、
夕方からワークショップの行われる Sun & Moon Yogaへ
先生はLauren Peterson先生。
最初はヨガスートラのYamaの話しから入り、Asanaは8 rimの3番目で、
Yamaが1番に来ているということを話Asanaに執着しないように、大切
なことは自分の身体に対しても、Ahimsa(非暴力)であること…
Asanaオリエントでない先生が私の好みでぴったり!
また、流派に変なこだわりが無いところも素晴らしい。
おそらくこれは、Laurenの先生がYoga Works創始者のChuck and Maty
で、Lauren自身もそこで教えていたからなんだろうな…
(ちなみに私もここのSan FranciscoのTT卒業生です。)
良くひとつのヨガを極めなさいっていう先生もおられるけど、私は断然
ヨガはヨガなんだから、必要な時に必要なスタイルをやれば良いという
意見に賛成。
先生自身は今アシュタンガを練習しているが、アイアンガーから入って、
色々勉強をすすめていくうちに、アシュタンガでもアイアンガーでも、
そしてビクラムヨガ(本当に実際ビクラムヨガと言ったの!)でも、
同じポーズが出てくる、それはきっとそのポーズが人間にとって必要
であったり、何かあるからだとおっしゃり、もちろん、流派によって
滅多にやらないポーズやクラスではなかなかでて来ないポーズがある
けど、ヨガのアサナは流派は違っても目指している物は同じなのでは
なのではないかと思うと。
良くビクラムヨガをやっているというとskepticalな表情になる先生
が多くいるけれど、このLaurenのニュートラルなところも素晴らしい。
今日のテーマはバックベンドだったので、『色々抱えているもの、身体や
心の重荷などが出ることがあるかもしれない、でもそれをLet goしなさい。』
とLauren. といいつつも、彼女自身はAshtangaの第4シリーズを練習してい
るだけのことがあって、Asanaのプラクティスは結構激し目(笑)
ま、私、肩が閉じちゃっているくらいだから、2時間も強いバックベンドを
するうちに何度かうEmotionalになったりして…
でも、見えないところ(後ろ)へ身体を持っていくことへの恐怖や不安を
人生に置き換えて話してくれたりして、とても楽しい2時間半でした。
しかも、壁をつかってだけど、はじめてドロップバックができちゃったと
いうおまけもついてきて、すっかりオープン♡なクラスになりました。
帰って来てビックリしたのは、内側に入っていた肩がまっすぐになり、
鎖骨も復活! これだからヨガってやめられない。