Right on time! | 10 years...

Right on time!

忙しくて10日程ビクラムを休んでいました。
今週の水曜日から復活して、水、木、金、土とやっと連続4日。
連続4日を超えた位から私の場合は精神状態も身体も良くなっているのを実感できるようになります。

なので、なるべく休まないようにしているのですが…ときどき足が向かなくなる時期が来ます。

今回は最も大きい理由はもちろん、忙しかったこと。

でも実際は行こうと思えば行けたし、忙しい程プラクティスした方が良いことは自分が一番わかっている。

でも、今回は足が向かなかったー。

大体この状態になる理由は、プラクティス中に内ではなく外ばかりが気になってしまうようになった時。いつもなら、多少気になる…程度ですぐに自分に集中できるのに、この状態にハマると本当に気になってプラクティスどころではなくなっちゃう。

イライラし、怒りさえ湧いて、雑になり最悪の場合怪我をする。

その原因は、大抵、先生の言うこともしくはダイアローグを聞かない人が出て来た時。

先生のダイアローグと違うタイミングでイン/アウトしたり、ポーズの間でまっすぐStand Stillせずに身体を動かしたり、ひどいときは左右の間のタイミングで変なことをし出す。

例えば、Standing Head to kneeの左右の間に腰をぐるぐる回す…トライアングル前に左右にスクワットする、awkward poseでやたらと横の鏡をちらちら見たり…。

特に最前列でこれらをすると目立つし、しかも先生が注意しても全く気にする様子もなく、ひどいときはあからさまにブーっと不機嫌になっている人までいる。これでは、先生もアドバイスしづらいですよね…。

以前に通っていたスタジオがエチケットについてはとても厳しいスタジオだったので、最前列は聖域で、手本になる人、クラスを引っ張れる人のポジションでした。もちろん、長く通っていていつも涼しい所にいると先生から、「そろそろ前で練習しなさい」といわれたり、混んでて一番前しか空いていない時に初心者の方が来て、場所のチェンジをいわれて偶然最前列なったりで、私も前で練習することもあったけど…呼ばれて嬉しいと同時に、いつも緊張する瞬間なのです。時々、もう一回やって見て、と良い例だったり、悪い例だったりで使われたりもするのですよ、最前列は。

だから、特に一番前でのおかしな行動は気になってしょうがない。しかも長くやっている風な方に限って、先生に言われても違うことをし続けることが良くある。

もちろん、日本のスタジオでは一番前は聖域ルールはないし、暑いのが好きな人なら誰でも行って良いんだと思いますよ。私も、自分に余裕のあるときはそれも集中の鍛錬と思い受け流すことができるのだけど…この数週間は気になってダメだった。だから、忙しさにかこつけて休んでいたのです。

10日空けた後の3日目、やっとヘロヘロ状態から少し余裕がでてきたところ… 
一緒に帰ったヨガメイトさんが帰り路で全く同じことを言い出した。

最近気になってしょうがないから練習場所を変えたそうだ。家が遠くて週2回しか来ないのでとても貴重な時間なのに…と悲しそうでちょっぴり怒ってもいた。

長く練習していても体調が悪くてポーズの間にふらついたりしてしまうこともあるし、運悪くそれが一番前で練習している時に起きてしまうこともある。それでふらふらするのは仕方の無いことだし、先生も注意をするのではなく、座るように言ったり、横なるように言ってくれたり気を使ってくれる。

気になるのはそう言うのではなくて、“いつもいつも同じところ”でタイミングがずれたり、他の人がポーズをとっていても、一番前で座って水をがぶ飲みしたり、違うことをしたり、そして言われても全く直さない。。。いっぱいいっぱいで聞こえてないのでは無いと思う。

ポーズが毎回同じだからルーティン化して、耳が閉じて聞こえなくなっているんだと思う。私だってそういうときもある。

※誤解の無いように言わせて下さい。
人を否定するつもりで書いているのではないのです。ヨガは自分と向き合うものなので、どんな状況であっても周りが何をしていようと、自分がちゃんと自分の練習ができること、平常心でいられることが理想だと思っています。 気になってしまって練習できなくなっているのは自分の問題で、自分に向けてのメッセージとご理解頂けると嬉しいです。


そんなこんなで、悶々していたらサンノゼからのニュースレターラブレターが来た。
またこれが、同じようなネタでした!

必要な時に、必要なタイミングでアドバイスが与えられるもんですねー。