ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン
ホンモノ
最近の私のKey Word(「本質」でもあるかも知れない…)
英語でいえば
Real Thing
かな
この本、数々のホンモノが登場する。
ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景
ホンモノに相対するのは 「文脈」かな?
◯◯シェフの…とか ××で紹介された!
とか、色々大層な説明がついていることが多い。
ホンモノは回りくどい説明がいらない。
触れたとたん、ぐーーーーーーっとくる。
口に入れたとたん、場合によっては見たとたんわかる。
ニホンジンって文脈に弱い気がしませんか?(私も…)
例えば、英語
アメリカンだ、ブリティッシュだクィーンズだ。
あの人は◎◎のMBA上がりの英語だ…等々
ちなみに私はアメリカで英語を身につけたんだけど…
今も色んな国の人々と仕事をしていますが、特に
ビジネスにおいて言語は、Communicationの手段
だから、文脈は不要というか、邪魔にさえなる。
会議の場でも、ニホンジンは、参加しないか、参加
しても発言しないか…一方 中国人も、インド人も
お国なまりの英語でバンバン議論する。
でも、ニホンジンは…
「私は英語をちゃんと勉強していないから…」とか
「◯◯さん(←私)のように発音が上手く無いから」とか
あのーーーー?!
私も仕事はじめてから、かなり苦労して学んだ口ですよ。
さて、英語論になってしまいましたが
この人の文章も面白い、
世界一薄い紙を紹介する章で、依頼者のことを
「紙も薄いが、髪も薄い」とおっしゃる(笑)
かなり好き。
最近の私のKey Word(「本質」でもあるかも知れない…)
英語でいえば
Real Thing
かな
この本、数々のホンモノが登場する。
ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景
ホンモノに相対するのは 「文脈」かな?
◯◯シェフの…とか ××で紹介された!
とか、色々大層な説明がついていることが多い。
ホンモノは回りくどい説明がいらない。
触れたとたん、ぐーーーーーーっとくる。
口に入れたとたん、場合によっては見たとたんわかる。
ニホンジンって文脈に弱い気がしませんか?(私も…)
例えば、英語
アメリカンだ、ブリティッシュだクィーンズだ。
あの人は◎◎のMBA上がりの英語だ…等々
ちなみに私はアメリカで英語を身につけたんだけど…
今も色んな国の人々と仕事をしていますが、特に
ビジネスにおいて言語は、Communicationの手段
だから、文脈は不要というか、邪魔にさえなる。
会議の場でも、ニホンジンは、参加しないか、参加
しても発言しないか…一方 中国人も、インド人も
お国なまりの英語でバンバン議論する。
でも、ニホンジンは…
「私は英語をちゃんと勉強していないから…」とか
「◯◯さん(←私)のように発音が上手く無いから」とか
あのーーーー?!
私も仕事はじめてから、かなり苦労して学んだ口ですよ。
さて、英語論になってしまいましたが

この人の文章も面白い、
世界一薄い紙を紹介する章で、依頼者のことを
「紙も薄いが、髪も薄い」とおっしゃる(笑)
かなり好き。