ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン | 10 years...

ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン

ホンモノ


最近の私のKey Word(「本質」でもあるかも知れない…)

英語でいえば

Real Thing

かな

この本、数々のホンモノが登場する。

ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景


ホンモノに相対するのは 「文脈」かな?

◯◯シェフの…とか ××で紹介された! 

とか、色々大層な説明がついていることが多い。

ホンモノは回りくどい説明がいらない。
触れたとたん、ぐーーーーーーっとくる。
口に入れたとたん、場合によっては見たとたんわかる。

ニホンジンって文脈に弱い気がしませんか?(私も…)

例えば、英語

アメリカンだ、ブリティッシュだクィーンズだ。
あの人は◎◎のMBA上がりの英語だ…等々

ちなみに私はアメリカで英語を身につけたんだけど…

今も色んな国の人々と仕事をしていますが、特に
ビジネスにおいて言語は、Communicationの手段
だから、文脈は不要というか、邪魔にさえなる。

会議の場でも、ニホンジンは、参加しないか、参加
しても発言しないか…一方 中国人も、インド人も
お国なまりの英語でバンバン議論する。

でも、ニホンジンは…
「私は英語をちゃんと勉強していないから…」とか
「◯◯さん(←私)のように発音が上手く無いから」とか

あのーーーー?!

私も仕事はじめてから、かなり苦労して学んだ口ですよ。

さて、英語論になってしまいましたがあせる

この人の文章も面白い、
世界一薄い紙を紹介する章で、依頼者のことを
「紙も薄いが、髪も薄い」とおっしゃる(笑)

かなり好き。