Cynthiaのレッスン | 10 years...

Cynthiaのレッスン

ダライラマの法話会場 横浜から猛ダッシュDASH!

昨日がお休みだったので、どうしてもプラクティスしかかったのです。

クラスが始まる前に、
「ポーズをとっていない間は動かないようにしましょう!」とアドバイス。
先生の言葉を借りるとbad habits (悪い癖)を直しましょうがテーマでした。

アメリカから帰って来た時に「なぜか、集中できない…汗」って思い悩み、
その後も、出張やら、バケーションでアメリカの色んなスタジオで受けて
みて、日本語だからかなーと納得はできないながらも、日本語だからだよ、
はじめたときが英語だったからだねきっと、と自分の集中力の無さを棚に
上げて悶々しているときがあります。

もちろん、自分の集中力が足りない部分が多々あり、日本語でも集中でき
るクラスもあり、集中していなそうなのに、めちゃくちゃバランシング
ポーズがうまく行ったり…

心の中で「なんでだろーなんでだろー音譜(古いっ!)」

と回り回ってかえってもっと集中できなくなったりしていたのですが…

今日、ちょっとわかったことがあります。

先生がね、集中力が途切れるネタを気付く前に徹底的に排除してるんです。
例えば、みんながポーズをとっている間に休んでいて(休むのはOK!)
身体を拭いたり、水を飲んだり、違うことをしている人をたしなめる。

アメリカの時にずっととっていた先生だから、さすがに私も、もう口で言われ
ることは減って来たけど(言われるときもありますよ)ちょっとしたスキに、
ハンドタオルや水のボトルに手がいったり、Savasanaで動いちゃいそうになったりすると…

目視線が…

そう、目が合うんですよねー、自分でも心のどっかで今、拭いちゃダメ、
飲んじゃだめ、掻いちゃダメって後ろめたく思っているから、思わず衝動で
そういう行動が出そうになった時に先生と目が合う(笑)

先生が色々言ってくれるのは、その本人のためでもあるけど、周りで一緒に
プラクティスしているクラスメイトのためでもあるんですよねー。

そして、それはいったんスタジオに入ったら初めての人も、ベテランも平等
に言えることなのですね。

これね、本当にありがたいことですよ。

今日の名言は、

拭いたり、掻いたり、水をがぶがぶん飲んだり…そういうちょっとした集中を
乱すような衝動を我慢して、Stillnessでいた時にyogaがただの身体のエクサ
サイズを超える!

これって、ビクラムだけじゃないよね、アシュタンガの先生も、言うよ同じこと。

日本だとクレームになるって話しを聞いたこともありますが、日本以外でも
なってるのかもしれませんしね…たまたま、私が通っていたスタジオがスパルタ系ばかりだったのかも知れないし…

思い出したのですが、私がアメリカでビクラムヨガをはじめたばかりの頃

「名前を言われて恥ずかしい思いをするのが嫌だったら、ちゃんと私が
言っていることを聞いて、その通りにやればいいだけよ。あ、でもちゃんと
やってても嬉しくて、名前呼んでほめちゃうからねードキドキ
っていつも言うLovelyな先生がいました。

皆良いクラスにしようって思って言ってくれていること、どのように
とらえるかは自分次第。そして、どんな状況でも集中できるかどうか
も本当は自分次第なんでしょうねー。

日々鍛錬ですなー。