Cynthiaのレッスン(長いよ)
私がSan Joseにいた2006-2008、近所のスタジオでクラスを
教えていて、2007年のチャンピオンになったCynthiaが今、
日本にいるのは何度か書きましたが、
*ヨガのコンペってどうなのよってのは置いといて…
昨日、日本で初 Cynthiaのレッスンをとりました~
これまで何度も彼女のクラスをとったことはあるのですが、
すっかり日本風に慣れてしまっていた私には良い意味で「がつん!」
なクラスでした。
途中、Savasanaの度に心はSan Joseのアツアツのスタジオに飛んで
行き、まるで自分があの独特の匂いとヒータのぶぉーーーって音の
するSan Joseのスタジオで横になっている気分さえしてきた!
日本も素晴らしい先生はいるし、TTを修了し、大勢の前でリードする
だけでも尊敬ですから…
でもごめんなさい、失礼を承知で言わせていただくと、別物です…
良い悪いとかじゃなくて、別物。
アメリカですっかりビクラムヨガハマった私は(家から5分の所にあった
のも大きい)帰国した当初、日本にも同じヨガがあってラッキーと喜び、
その後レンスンを受けて "これ?!"と悩み、他のヨガにも通い…と
今でも紆余曲折なのですが…
昨日のレッスンをうけて、その後先生と話していてなっとくしたのですが
ちょっと別物になってしまっているかもなのです。
彼女がクラス中指摘したこと、日本ではあまりいわれないことです…。
お国柄もあるでしょう、色んな事情があるでしょう、彼女も日本に
以前5年程暮らしたことがあり、ある程度日本人というものがわかっ
ているので、「今日は気をつけて注意した」といってたけど、
曰く、「アメリカ人の先生が来たら、卒倒するか叫ぶかかも…」
だそうです。
これからもしも彼女のクラスをとって注意されて「何よ、あの先生!
今まで、そんなこと言われたこと無いわよ!」ってならないためにも、
昨日、彼女が言っていたことを書きますね。
Cynthiaだけではないですよ、アメリカの先生は皆言うことですから。
読みながらイラットしないことを願います…
まず、スタジオから出ないこと
これからの90分は身体だけではなく心、自分の心とも向き合う時間
気持ち悪くなったり、ふらふらしたらまず座る
座ったらじっとして鼻呼吸を続ける、色々動かない。
どうしても我慢できないときは、先生に合図を下さいだそうです。
外にでても平気な状態かどうか確認したいそうです。
昨日のレッスンで一番前にいてポーズをやらずに座って、ストレッチ
しまくっている人に先生が何度か指摘しても、ずーっとストレッチを
続けている人がいました。
英語がわからなかったのかも知れないけど、「もうすこしで、彼女の
前に行ってStop it NOW!」と言ってしまいそうだったって
通常1番前はクラスをリードする人が行く所に世界中どこのスタジオ
でもなっているようです。
日々の体調がもあるので慣れた人でも一番前に行って、気持ち悪くなる
ことだってあります。座ったり横になったりするのは全く構わないので
とにかく他の人の集中力を妨げないように、じっとして鼻呼吸…です。
特に一番前は目立つので、余計な動きは厳禁。
横になっても良いけれど、スタンディングシリーズ中はなるべく避ける
なぜなら、立ちポーズに戻ったときにますますふらふらするから
お水は賢く飲むこと、変なタイミングで飲むと気持ち悪くなる
飲んではダメと言っているのではなくて、賢く飲む。
基本的には、イーグルの後、スタンディング修了後、フィックストファームの後、
どうしてものときはちょっとだけトライアングルの前、ヘッドトゥーニーwith
ストレッチングの前。
逆に絶対やめた方が良いのは、キャメルの前、最後の呼吸の前。
私も実は昨日のレッスンで、「どうしたの?水いっぱい飲んでたね」って
いわれて、「仕事で忙しくて水飲めなかったのと、ランチにおろしポン酢
カツを…(小声)」と告白すると、
Cynthiaはケラケラ笑いながら、「あーカツのせいだよカツ、
どうしてレッスンの前にカツを食べるの。それじゃ仕方ないねー」
とその後も何度もトンカツ、トンカツ、レッスン前にトンカツと連呼していました
背筋シリーズ(コブラ~ボウ)の後に、チャイルドポーズのようなストレッチ
をする人がたくさんいるけど良く無い。
次のフィックストファームの後屈で背骨をニュートラルにするのにその前に
前屈してしまっては元も子もない。
「勝手にポーズを追加しない!」と言っていました(笑)
ビクラムヨガもアシュタンガと同じでシークエンスに意味があるのです!
あと、日本はどこのスタジオでもポーズとポーズの間が長くて、ポーズが短い
クラスが多いのも良く無い傾向だと言っていました。
集中力が途切れちゃうからと。
あと、タオル。ポーズ前に身体を拭くのはOK、でもポーズ中にタオルを
使うのはダメ。道具を使わないで自分の身体でグリップできる力がつかな
くなっちゃうから。
こちらも、英語がわからないからかもしれませんが、ずーっとタオルを
使っている人がいて困ったと言っていました。
日本で全てのスタジオに行ったわけでもなく、全員の先生をとった
わけでもなく、ただのヨギなのですが、色々書いてごめんなさい。
もちろん、これまでとった日本の先生の中にも、上に書いてあるよう
なことをキチンと言ってくれる先生もたくさんいらっしゃいます。
でも、少ないんですよ…もちろん、先生毎の哲学もおありなのかと
思います。アジャストすると苦情になるというお話も聞いたことが
あるので、先生も大変なのでしょう。
でも、昨日のレッスンを受けて、私が好きになったビクラムヨガは、
このビクラムヨガだなーって、残念だけど帰国直後に感じた"?!"は
気のせいではなかった。
これを読んで、水いつ飲むのも勝手だろ、どの列で練習してもいいでしょ、
タオル使ってどこが悪い、と思った方もいるかも…。
ここに書いたのは、あくまでも私がアメリカで好きになったビクラムヨガ。
日本で出会って好きになったヨギもたくさんいるでしょう。
どんな形であれ、どんな流派であれヨガに出会いハッピーになれる人
が増えるのは同じヨギとして嬉しいんですけどね!
It's a small world.
この広ーい世界で、小さなSan Joseのスタジオでたまたま同じ時期に
先生と生徒だった私たちが今は日本にいる。
Cynthiaは日本では”チャンピオン~”ですからね、セレブのようなに
なってます。
San Joseではもちろんチャンピオンだというこは皆知っているけれど、
普通にレッスンを受け持って、何人もいるスタジオの先生の一人が
チャンピオンになったという感じだったのと、
本人のとってもフレンドリーな性格から、普通に話したり、連絡とり
あったり、ご飯食べに行ったり…
でも日本ではチャンピオーーーーンという感じでそこら中にポスター
とかもあるので、ちょっぴり気が引けちゃうのですが…
彼女はいたって普通に「レッスン後にジュースかコーヒーのみに行こー」
って感じでおしゃべりしたりしているのだけど…
なんだか、とってもありがたいことなのかもしれませんね。
そうそう、最後のSavasanaの時に、
今90分のハタヨガ(身体を使うヨガ、ポーズを行うヨガ)を終えたけど、
このスタジオを一歩出た普段の生活もカルマヨガ(行動のヨガ)
ラージャヨガ(瞑想や心のヨガ)などのヨガなんですよ…
ということを言っていました。これ、良くアメリカの先生たちが言うん
だけど、好きなことばのひとつです
ナマステ
教えていて、2007年のチャンピオンになったCynthiaが今、
日本にいるのは何度か書きましたが、
*ヨガのコンペってどうなのよってのは置いといて…
昨日、日本で初 Cynthiaのレッスンをとりました~

これまで何度も彼女のクラスをとったことはあるのですが、
すっかり日本風に慣れてしまっていた私には良い意味で「がつん!」
なクラスでした。
途中、Savasanaの度に心はSan Joseのアツアツのスタジオに飛んで
行き、まるで自分があの独特の匂いとヒータのぶぉーーーって音の
するSan Joseのスタジオで横になっている気分さえしてきた!
日本も素晴らしい先生はいるし、TTを修了し、大勢の前でリードする
だけでも尊敬ですから…
でもごめんなさい、失礼を承知で言わせていただくと、別物です…
良い悪いとかじゃなくて、別物。
アメリカですっかりビクラムヨガハマった私は(家から5分の所にあった
のも大きい)帰国した当初、日本にも同じヨガがあってラッキーと喜び、
その後レンスンを受けて "これ?!"と悩み、他のヨガにも通い…と
今でも紆余曲折なのですが…
昨日のレッスンをうけて、その後先生と話していてなっとくしたのですが
ちょっと別物になってしまっているかもなのです。
彼女がクラス中指摘したこと、日本ではあまりいわれないことです…。
お国柄もあるでしょう、色んな事情があるでしょう、彼女も日本に
以前5年程暮らしたことがあり、ある程度日本人というものがわかっ
ているので、「今日は気をつけて注意した」といってたけど、
曰く、「アメリカ人の先生が来たら、卒倒するか叫ぶかかも…」
だそうです。
これからもしも彼女のクラスをとって注意されて「何よ、あの先生!
今まで、そんなこと言われたこと無いわよ!」ってならないためにも、
昨日、彼女が言っていたことを書きますね。
Cynthiaだけではないですよ、アメリカの先生は皆言うことですから。
読みながらイラットしないことを願います…
まず、スタジオから出ないこと
これからの90分は身体だけではなく心、自分の心とも向き合う時間
気持ち悪くなったり、ふらふらしたらまず座る
座ったらじっとして鼻呼吸を続ける、色々動かない。
どうしても我慢できないときは、先生に合図を下さいだそうです。
外にでても平気な状態かどうか確認したいそうです。
昨日のレッスンで一番前にいてポーズをやらずに座って、ストレッチ
しまくっている人に先生が何度か指摘しても、ずーっとストレッチを
続けている人がいました。
英語がわからなかったのかも知れないけど、「もうすこしで、彼女の
前に行ってStop it NOW!」と言ってしまいそうだったって

通常1番前はクラスをリードする人が行く所に世界中どこのスタジオ
でもなっているようです。
日々の体調がもあるので慣れた人でも一番前に行って、気持ち悪くなる
ことだってあります。座ったり横になったりするのは全く構わないので
とにかく他の人の集中力を妨げないように、じっとして鼻呼吸…です。
特に一番前は目立つので、余計な動きは厳禁。
横になっても良いけれど、スタンディングシリーズ中はなるべく避ける
なぜなら、立ちポーズに戻ったときにますますふらふらするから
お水は賢く飲むこと、変なタイミングで飲むと気持ち悪くなる
飲んではダメと言っているのではなくて、賢く飲む。
基本的には、イーグルの後、スタンディング修了後、フィックストファームの後、
どうしてものときはちょっとだけトライアングルの前、ヘッドトゥーニーwith
ストレッチングの前。
逆に絶対やめた方が良いのは、キャメルの前、最後の呼吸の前。
私も実は昨日のレッスンで、「どうしたの?水いっぱい飲んでたね」って
いわれて、「仕事で忙しくて水飲めなかったのと、ランチにおろしポン酢
カツを…(小声)」と告白すると、
Cynthiaはケラケラ笑いながら、「あーカツのせいだよカツ、
どうしてレッスンの前にカツを食べるの。それじゃ仕方ないねー」
とその後も何度もトンカツ、トンカツ、レッスン前にトンカツと連呼していました

背筋シリーズ(コブラ~ボウ)の後に、チャイルドポーズのようなストレッチ
をする人がたくさんいるけど良く無い。
次のフィックストファームの後屈で背骨をニュートラルにするのにその前に
前屈してしまっては元も子もない。
「勝手にポーズを追加しない!」と言っていました(笑)
ビクラムヨガもアシュタンガと同じでシークエンスに意味があるのです!
あと、日本はどこのスタジオでもポーズとポーズの間が長くて、ポーズが短い
クラスが多いのも良く無い傾向だと言っていました。
集中力が途切れちゃうからと。
あと、タオル。ポーズ前に身体を拭くのはOK、でもポーズ中にタオルを
使うのはダメ。道具を使わないで自分の身体でグリップできる力がつかな
くなっちゃうから。
こちらも、英語がわからないからかもしれませんが、ずーっとタオルを
使っている人がいて困ったと言っていました。
日本で全てのスタジオに行ったわけでもなく、全員の先生をとった
わけでもなく、ただのヨギなのですが、色々書いてごめんなさい。
もちろん、これまでとった日本の先生の中にも、上に書いてあるよう
なことをキチンと言ってくれる先生もたくさんいらっしゃいます。
でも、少ないんですよ…もちろん、先生毎の哲学もおありなのかと
思います。アジャストすると苦情になるというお話も聞いたことが
あるので、先生も大変なのでしょう。
でも、昨日のレッスンを受けて、私が好きになったビクラムヨガは、
このビクラムヨガだなーって、残念だけど帰国直後に感じた"?!"は
気のせいではなかった。
これを読んで、水いつ飲むのも勝手だろ、どの列で練習してもいいでしょ、
タオル使ってどこが悪い、と思った方もいるかも…。
ここに書いたのは、あくまでも私がアメリカで好きになったビクラムヨガ。
日本で出会って好きになったヨギもたくさんいるでしょう。
どんな形であれ、どんな流派であれヨガに出会いハッピーになれる人
が増えるのは同じヨギとして嬉しいんですけどね!
It's a small world.
この広ーい世界で、小さなSan Joseのスタジオでたまたま同じ時期に
先生と生徒だった私たちが今は日本にいる。
Cynthiaは日本では”チャンピオン~”ですからね、セレブのようなに
なってます。
San Joseではもちろんチャンピオンだというこは皆知っているけれど、
普通にレッスンを受け持って、何人もいるスタジオの先生の一人が
チャンピオンになったという感じだったのと、
本人のとってもフレンドリーな性格から、普通に話したり、連絡とり
あったり、ご飯食べに行ったり…
でも日本ではチャンピオーーーーンという感じでそこら中にポスター
とかもあるので、ちょっぴり気が引けちゃうのですが…
彼女はいたって普通に「レッスン後にジュースかコーヒーのみに行こー」
って感じでおしゃべりしたりしているのだけど…
なんだか、とってもありがたいことなのかもしれませんね。
そうそう、最後のSavasanaの時に、
今90分のハタヨガ(身体を使うヨガ、ポーズを行うヨガ)を終えたけど、
このスタジオを一歩出た普段の生活もカルマヨガ(行動のヨガ)
ラージャヨガ(瞑想や心のヨガ)などのヨガなんですよ…
ということを言っていました。これ、良くアメリカの先生たちが言うん
だけど、好きなことばのひとつです
ナマステ