good energy! | 10 years...

good energy!

昨日はアシュタンガの日だったので、1日空けです。

週末の10日ぶりのヨガ復活で筋肉痛でした…

今日は、北海道の先生がいらしていていつもの K先生はプラクティス側に…

「私はホールドが長くて、暑いですので、覚悟して」って初めに予告アリ。

おっしゃる通りの 暑くて、熱いクラスでした。

素敵だなードキドキって思ったのは、

キチンと言うことを言ってくれたこと。

出て行く人に 「大丈夫ですか?」 と声をかけ

戻って来たら 「お帰りなさい。」 と声をかけ

基本的には急激な温度差による、身体への負担を避けるため、

出たくなったら、まず座って休む、それでもダメなら仰向け

で横になる(savasanaで、心臓のドキドキとか落ち着くので)

ということで、出てはダメと言うのが本場のスタイルなので、

アメリカだと"Where are you going? (ちょっと、どこ行くの~?)"

と呼び止められるのですが…まあ、それでも出て行く方はいるわけで…

日本は出て行く人を放置の場合が多いので、先生が声を掛けているのは

(日本人は真面目だから限界まで頑張りすぎちゃうということもある

とおもうのですが…)他の人にも出ない方が良いんだなというメッセージ

が伝わって良いなーと思いました。

最後の方に出て行く人(シャワーダッシュと呼ばれていますが…)が普通に

いるのですが、そんな方にも「あと、ちょっとですよ頑張れませんか?」

と仰っていて好感度大!もちろん、クラスが終わったら「Savasanaして

いる人が居るので静かに出て下さいね」と締めもしっかり!

銀座のシャワーダッシュはもう、あまりにも当たり前で最近は気にもならなく

なっていたんですが、以前私の友達のビクラムティーチャーが、

「ちゃんと間違っていることを言ってあげないと、ちゃんとやっている生徒

さんや、正しいことを言っている先生がやりにくくなっちゃうからね…」

と言っていたのを思い出しました。

自分の精神状態やプラクティスへの集中度による所も大きいのですが、

久々にSavasanaで水中にゆーっくり沈んで行くような感覚になりました。

10日ぶりの復活ヨガ順調です。