確定申告 | 10 years...

確定申告

初税務署体験!行ってきました。

身ひとつで生きて行ける身体になる!

が去年のテーマだったので、

目と歯歯を治療しましたので、医療費が結構な金額になっていました。

昨日の免許証ショックで良く眠れず、朝8時半の

オープンにちょっと遅れて到着。

もう既に凄い行列(今日が最終日)。

お役所はどうも、苦手で敬遠していたのですが、

しばらく待った後、係の方が親切に書式の記入方法や、

計算方法、検算の仕方など教えて下さり、

あら~思った以上に親切で、丁寧だわっ と感激。

医療費控除の申告は、面倒ですがさほど難しくはありません。

領収書を医療機関毎にまとめて計算し、合計を書き出し、

源泉徴収票を見ながら書面をうめます(電子申告もできる

ようですが、初だったので税務署に出向きました)。

計算方法はかなり複雑ですが、そこも丁寧に教えてもらえます。

まあ、とにかく凄い人で、泣き叫ぶ子供や、お年寄り、外国人

などなど人間模様が面白かったです。

立ちっぱなしでの書面作成は、お年寄りにはちょっとキツいかも。

パイプいすでもいいので、机と椅子があったらもっと良いかも。

もちろん、大人数なので税務署の方が総出で対応してくれても、

相当忙しそうです。

なんだかなーと思ったのは、結構色々文句を言っている人が、

いたこと。それも残念ながらお年寄りが多かったです。

何で待たせるのかとか、わからないとか、何で原本をだすのか

とか、普通に聞いたら良いのに、怒鳴る人も結構いたのは、

なんだかなぁ…って思いました。

一方で、ビジネスマン、ウーマンらしき方々は私のように会社

を休んで、来ているからかテキパキと質問をし、終わったらば

「とっても助かりました、ありがとうございました」と挨拶し

さわやかに手続きをしていました。

カイゼン担当を長年やっている私からすると、お年寄りは平日

の昼間に受け付けるなど、人の流れをさばけるのでは?とか、

書式も、ちょっとの工夫でもっと簡単になると、思うのですが、

凄い人数を一生懸命、丁寧に対応している税務署の皆さんに

頭が下がります。

私にとっては、自分のお給料と税金を考える良い勉強になり

ました。サラリーマンを卒業したときに備え、自分で申告する

ようになったときのためにも、ちょっと面倒でしたがやって

良かったです。

多くの先進国では、サラリーマンも確定申告は普通のことだ

そうで、自分のお金について、自分でキチンと把握するって

たいせつだと今更なが思うのです。