IssueがProblemにならないように…
今日は隣の部署の課長さん(女性)とランチ。
7割は課長にさえなれません
を読んだ方はわかると思いますが、典型的な大企業
に勤める女性管理者って言うのはなるのも、づづける
のも大変なわけです。
鼻息荒く燃え尽きる女性管理者も多い中、この方
はとってもニュートラルで、よく相談に乗って
もらっています。
学生時代の私を知る友人たちからは「良く持つね」
とか「合わない旦那(=会社)と結婚してなかなか
離婚できない妻みたいね」とか言われる始末
今日の話題は、最近日本にやって来た、アメリカ人
から言われた「日本の会社って、遅くまで働くって
有名な話しだけど、仕事が好きだからじゃなくて、
家に帰りたく無いからなんだってね。家に帰りたく
無いって本当にそんなことってあるの?」
早速職場でいつも遅くまでいて休日も出勤している
おじ様に「本当にそうなんですか?」と聞いたところ
あっさり、
「そうだよ、俺の場合はまるっきりそう」だって。
その話を今日のランチでしたところ、
「そうだよ、しかも残業代や休日手当ももらえるし、
評価もされるしねー。私にはできないけど。」って
私が「えー、コスト削減とか言いまくって人や予算が
へっているのに残業する方が評価されるって、変じ
ゃないですか?時間内にキチンとアウトプット出せる
方が評価されるべきでしょお!」と憤慨したところ。
「でもね、自分がおかしいって思っていても、会社は
遅くまでいる人の方を評価するのは事実なんだから、
それを口に出したらダメなのよ。私だって、部下が
いつも遅くまでいて、本当に必要なのかなーって思う
けど、ぐっとそこは我慢して言わないよ。だって部下
だって評価された方が良いじゃない?」
うん、うん、うっすらわかっていたけれど、これが
私にはIssueなわけです。
おかしいと思ったらすぐ口に出す。 でも世の中的に
正しいことが必ずしも今の会社で正しいわけじゃない。
結果的に評価はされず、給料も据え置き
今のご時世仕事があるだけでもラッキーなんだけど、
やっぱり納得がいかないのでIssueになっている。
「会社の状況ををわかった上で、あとは自分の判断
だけどね、割り切らないと苦しいよ」とのアドバイス。
なぜ、ブログのタイトルがIssueとProblemかというと、
このIssueがProblemになっちゃいそうだからなわけで、
かといって飛び出せるわけでも、割り切れるわけでも
なく、悶々しているのです。
いやー私のこのissueの堂々巡りも筋金入って来たよ。
そして、ヨガへ行き、エゴエゴむき出しでデトックス
するという繰り返し…
IssueがProblemになる前に決断のときなのかなー。
7割は課長にさえなれません
を読んだ方はわかると思いますが、典型的な大企業

に勤める女性管理者って言うのはなるのも、づづける
のも大変なわけです。
鼻息荒く燃え尽きる女性管理者も多い中、この方
はとってもニュートラルで、よく相談に乗って
もらっています。
学生時代の私を知る友人たちからは「良く持つね」
とか「合わない旦那(=会社)と結婚してなかなか
離婚できない妻みたいね」とか言われる始末

今日の話題は、最近日本にやって来た、アメリカ人
から言われた「日本の会社って、遅くまで働くって
有名な話しだけど、仕事が好きだからじゃなくて、
家に帰りたく無いからなんだってね。家に帰りたく
無いって本当にそんなことってあるの?」
早速職場でいつも遅くまでいて休日も出勤している
おじ様に「本当にそうなんですか?」と聞いたところ
あっさり、
「そうだよ、俺の場合はまるっきりそう」だって。
その話を今日のランチでしたところ、
「そうだよ、しかも残業代や休日手当ももらえるし、
評価もされるしねー。私にはできないけど。」って
私が「えー、コスト削減とか言いまくって人や予算が
へっているのに残業する方が評価されるって、変じ
ゃないですか?時間内にキチンとアウトプット出せる
方が評価されるべきでしょお!」と憤慨したところ。
「でもね、自分がおかしいって思っていても、会社は
遅くまでいる人の方を評価するのは事実なんだから、
それを口に出したらダメなのよ。私だって、部下が
いつも遅くまでいて、本当に必要なのかなーって思う
けど、ぐっとそこは我慢して言わないよ。だって部下
だって評価された方が良いじゃない?」
うん、うん、うっすらわかっていたけれど、これが
私にはIssueなわけです。
おかしいと思ったらすぐ口に出す。 でも世の中的に
正しいことが必ずしも今の会社で正しいわけじゃない。
結果的に評価はされず、給料も据え置き

今のご時世仕事があるだけでもラッキーなんだけど、
やっぱり納得がいかないのでIssueになっている。
「会社の状況ををわかった上で、あとは自分の判断
だけどね、割り切らないと苦しいよ」とのアドバイス。
なぜ、ブログのタイトルがIssueとProblemかというと、
このIssueがProblemになっちゃいそうだからなわけで、
かといって飛び出せるわけでも、割り切れるわけでも
なく、悶々しているのです。
いやー私のこのissueの堂々巡りも筋金入って来たよ。
そして、ヨガへ行き、エゴエゴむき出しでデトックス
するという繰り返し…
IssueがProblemになる前に決断のときなのかなー。