復活ビクラム2
ビクラムに対するもやもやを解消すべく
いつもとは違う初のスタジオに遠征して来ました。
設備はヨガスタジオらしい設備で、こじんまりと
した良いスタジオ。
とっても、暑そうなスタジオだったので先生に、
20日くらい空けてしまっていて、先日復活した
ばかりだということをはじまる前に伝えたところ
どうしたんですか?何かあったんですか?
と聞かれたので、今回は正直に自分の悶々として
いる理由を話しました。
ちなみに、先生はアメリカ西海岸ビクラムつながり。
先生の言葉は、
残念ですけど、私もそれは感じています。
折にふれ、生徒さんにお話しして入るんですけど…
伝えきれてないんですね…どうしてもポーズの出来不出来、
人との比較になってしまう…
でも私のできることはしますからね。
そんな、話があったからなのかはわからないけれど、
レッスンのはじまる5分前から先生がヨガについて
語る、語る!
きれいなポーズは手段であってゴールではないこと。
バレリーナや、ダンサーは魅せることを訓練されて
いるので、柔らかい人ほど形にこだわってヨガの
本当に目指すところに気付くのに苦労すること。
どのくらい曲がるか、脚が上がるかに注目するのは
悪いことではないけれど、ヨガの目指すところとは
ちょっとズレていること。
感じること、気付くことにフォーカスして今日は
やってみましょう。
とクラスがスタートしました。
結果は、本当に素晴らしいクラスでした。
先生も素晴らしい!をクラス中に連発。
終了後、先生にお礼を言うと、
いや~今日は本当にすごいクラスでした。
皆さんの集中力がすごかった。本当に叫びたい
位良いクラスでしたよ。
そんな話をしていたら、常連さんらしき方が
加わって、
本当に珍しいですよねー、すっごい良いクラスでした。
と盛り上がっちゃいました。
先生曰く、はじめる前に メンタル面の話を
するとクラスがピッとしまって良いクラスに
なることが多いのだとか。
私も、周りの環境に不平を言うのではなく、
アメリカ時代に先生が繰り返し言っていた、
just show them how!
言葉で言うのではなく、自分が手本となること
を心に止めてレッスンをしたのですが、
そういうポジティブなエネルギーがひとり一人
の生徒さんからでていて、ひとつになって増幅
されて行く感じのクラスでした。
座ったりやすんだりする人も一人もいなくて、
最後のサバアーサナまで、全員やりきっていました。
(※自分の体調に合わせてのそのとき、今の100%
でやれば良いので休む時は休んでいいんですよ。)
実は、私は途中何度かバテて、座りたい、休みたい
と思ったのですが、クラスのエネルギーに助けられ
乗り切ることができたんです。
こういうムードがもっと、もっと広がると良いの
だけど、やっぱりメンタル面はクラスではカバー
しにくい部分なのかも知れません。
ちょうど、今日私がホットヨガに通い始めた頃、
もっともビクラムにハマっていた友人に会った
んですね。あまりのビクラムのキツさに、私も
含め他のヨガに流れるヨガ友が多かった中、
彼女だけは、毎日のように通っていて、皆で
心配していたくらいなんです。
その彼女が1年ほどビクラムから離れて、つい
先日お友達をつれて行ってみたら、なんか、もう
いいやって思っちゃった。雰囲気変わったよね。
って言うんです。
私もこういう状態なので、なんで、なんで?
どう変わったの?って聞くと、
なんか、コンペティティブで、ジムのヨガみたい。
心に響かないし、ただ汗かいてスッキリって感じ。
そっか、やっぱりそうなんだぁ。
と残念に思いつつも、昨日の素敵なクラスを思い
出し私もjust show them how!で自分は自分の
ヨガをしようって思いました。
先生はそこのところをお見通しで、
周りがどんな状況であっても、集中し、いいヨガが
できる。わかっているとは思いますが、それは le
Bleu Oceanさん自身が解決することなんですよ。
難しいですけどね。
私も、先生として伝え続けて行きますから、焦ら
なくていいので、復活してくださいね。
もお、本当におっしゃる通りです。
がんばります。
いつもとは違う初のスタジオに遠征して来ました。
設備はヨガスタジオらしい設備で、こじんまりと
した良いスタジオ。
とっても、暑そうなスタジオだったので先生に、
20日くらい空けてしまっていて、先日復活した
ばかりだということをはじまる前に伝えたところ
どうしたんですか?何かあったんですか?
と聞かれたので、今回は正直に自分の悶々として
いる理由を話しました。
ちなみに、先生はアメリカ西海岸ビクラムつながり。
先生の言葉は、
残念ですけど、私もそれは感じています。
折にふれ、生徒さんにお話しして入るんですけど…
伝えきれてないんですね…どうしてもポーズの出来不出来、
人との比較になってしまう…
でも私のできることはしますからね。
そんな、話があったからなのかはわからないけれど、
レッスンのはじまる5分前から先生がヨガについて
語る、語る!
きれいなポーズは手段であってゴールではないこと。
バレリーナや、ダンサーは魅せることを訓練されて
いるので、柔らかい人ほど形にこだわってヨガの
本当に目指すところに気付くのに苦労すること。
どのくらい曲がるか、脚が上がるかに注目するのは
悪いことではないけれど、ヨガの目指すところとは
ちょっとズレていること。
感じること、気付くことにフォーカスして今日は
やってみましょう。
とクラスがスタートしました。
結果は、本当に素晴らしいクラスでした。
先生も素晴らしい!をクラス中に連発。
終了後、先生にお礼を言うと、
いや~今日は本当にすごいクラスでした。
皆さんの集中力がすごかった。本当に叫びたい
位良いクラスでしたよ。
そんな話をしていたら、常連さんらしき方が
加わって、
本当に珍しいですよねー、すっごい良いクラスでした。
と盛り上がっちゃいました。
先生曰く、はじめる前に メンタル面の話を
するとクラスがピッとしまって良いクラスに
なることが多いのだとか。
私も、周りの環境に不平を言うのではなく、
アメリカ時代に先生が繰り返し言っていた、
just show them how!
言葉で言うのではなく、自分が手本となること
を心に止めてレッスンをしたのですが、
そういうポジティブなエネルギーがひとり一人
の生徒さんからでていて、ひとつになって増幅
されて行く感じのクラスでした。
座ったりやすんだりする人も一人もいなくて、
最後のサバアーサナまで、全員やりきっていました。
(※自分の体調に合わせてのそのとき、今の100%
でやれば良いので休む時は休んでいいんですよ。)
実は、私は途中何度かバテて、座りたい、休みたい
と思ったのですが、クラスのエネルギーに助けられ
乗り切ることができたんです。
こういうムードがもっと、もっと広がると良いの
だけど、やっぱりメンタル面はクラスではカバー
しにくい部分なのかも知れません。
ちょうど、今日私がホットヨガに通い始めた頃、
もっともビクラムにハマっていた友人に会った
んですね。あまりのビクラムのキツさに、私も
含め他のヨガに流れるヨガ友が多かった中、
彼女だけは、毎日のように通っていて、皆で
心配していたくらいなんです。
その彼女が1年ほどビクラムから離れて、つい
先日お友達をつれて行ってみたら、なんか、もう
いいやって思っちゃった。雰囲気変わったよね。
って言うんです。
私もこういう状態なので、なんで、なんで?
どう変わったの?って聞くと、
なんか、コンペティティブで、ジムのヨガみたい。
心に響かないし、ただ汗かいてスッキリって感じ。
そっか、やっぱりそうなんだぁ。
と残念に思いつつも、昨日の素敵なクラスを思い
出し私もjust show them how!で自分は自分の
ヨガをしようって思いました。
先生はそこのところをお見通しで、
周りがどんな状況であっても、集中し、いいヨガが
できる。わかっているとは思いますが、それは le
Bleu Oceanさん自身が解決することなんですよ。
難しいですけどね。
私も、先生として伝え続けて行きますから、焦ら
なくていいので、復活してくださいね。
もお、本当におっしゃる通りです。
がんばります。